2005年12月05日

*ハイアットでクリスマス* 「チャリティーアトリウムコンサート」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 街はクリスマス一色。
 今年のクリスマスはどんな風に過ごそうか、などと考えてしまいますよね。
 プレゼントやディナーのことも重要ですが、ちょっとその前に何か気の利いた、しかもムーディーな、いつもとは違う「何か」があったら・・・。

 そんなあなたにおすすめしたいイベントがございます。
 それは、センチュリーハイアット東京のアトリウムロビーで、計4日間行われるチャリティーコンサート。

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 11万6千個のストラスビーズがきらめくシャンデリアと、その輝きに負けないくらいゴージャスで斬新なクリスマスデコレーションのもと、美しい歌声が響きます。
 壁面に配されたステンドグラスの視覚的効果、そして28mの吹き抜けという理想的な環境が相まって、まるでヨーロッパの大聖堂にいるかのような気分が味わえることでしょう。


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 澄みきった歌声に耳をすましていると、スタッフがワインをお運びします。

 これはお客さまへ、センチュリーハイアット東京からのプレゼント。
 良い音楽に美酒、そして、クリスマス気分を高めるデコレーションが溶け合い、至極の時間が流れます。


<チャリティーアトリウムコンサートの詳細>

■4人のソリストによるクリスマスキャロルコンサート
日時:12月13日(火)18:30より
場所:アトリウムロビー(2階)特設ステージ
出演:JVC国際協力コンサート ヘンデル「メサイア」に出演の4人のソリスト。
指揮者:ヨス・ヴァン・ヴェルトホーヴェン
ソプラノ:ニコラ・ウィミス
アルト:マールテン・エンヘルチェス
テノール:ロバート・ブレイシー
バス:ヴィアルト・ヴィットホルト

■クリスマスコンサート
日時:12月23日(金・祝日)、24日(土)
いずれも17:30、18:30より30分間のステージ
場所:アトリウムロビー(2階)特設ステージ
出演:山口道子(ソプラノ)、青島広志(ピアノ)

■アカペラ合唱(バーバースショップタイル)
日時:12月25日(日)11:00より
場所:アトリウムロビー(2階)特設ステージ
出演:東京バーバーズ&白門グリークラブ

*これらのコンサートではお客様に募金をお願いし、特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンターのアジア・アフリカでの救援活動に役立たせていただきます。

 一流の音楽に触れ、少々お酒も入ったところで、丁度ディナータイムになりましたね。
 次回は、とっておきの“クリスマスディナー”をご紹介したいと思います。
posted by センチュリーハイアット東京 at 17:50| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

*ハイアットでクリスマス* 「(2)クリスマスデコレーションとイルミネーション」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 センチュリーハイアット東京のクリスマスデコレーション&イルミネーション、もうご覧になっていただけましたか?

3401.jpg 今回は、アトリウムロビーのクリスマスツリーに引き続き、館内外の美しい装飾についてご案内したいと思います。

 まずは正面玄関、都庁通りに面した場所には、高さ6mの位置に直径4mの巨大クリスマスリースがお目見えです。

「普通なら、このリースに赤いリボンなどを付けたくなるところですが、敢えて『何もしない』を選びました。余計なものがない方が、綺麗だと感じたからです」(装花室主任デザイナー・小山ゆかり)

 実は私、初めて見たときはデコラティブなリースを見慣れてしまったせいか「少し寂しいかな?」と思ったのですが、暗くなるにつれ、この「何もない」状態が正解だったと思うようになりました。一見控えめですがとても存在感のあるリースですよね。街のランドマークになるのではないでしょうか。
 そして、この正面玄関からぐるりと都庁側に回ると、一転、光の海が広がります。

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「植栽につけた電球は約2万個です。そして入口に立つ2本のツリー。枝葉にたくさんの雪を積もらせたツリーを使い、その雪の白さが暗闇で映えるように、幹の部分のみに電飾をつけて幻想的な雰囲気を演出させています」(小山)

 なんだか優しい気分になれそうな穏やかな灯りですね。そして、さらに新宿公園側に回ってみると…。

「ちょうど、コーヒーハウス・ブーローニュの窓の外の位置になりますが、こちらのツリーはちょっとキッチュなカワイイ感じにしてみました」(小山)


3403.jpg これは面白いデコレーションですね。おとぎ話の世界のような。
「夜は、ドロップ型のガラスにイルミネーションが反射するので、また違った趣が楽しめますよ」(小山)
 それぞれのツリーがとても個性的で、新しくて飽きませんね。
 
 ところで、これらの飾り付け作業はいつ、どうやって?
「実は地下に私たちの作業場があり、試行錯誤はそこで。でも、実際の飾りつけはやはり現場でしかできませんから、深夜に一気にやりました。ロビーフロアの一番大きなツリー(5m)は、ツリーだけでものすごい重量ですから、運ぶだけで一苦労。10数人で動かしました」(小山)

 ほぼ1年をかけて入念に計画してきたクリスマスデコレーションですから、セットが終わって灯りを点灯させたときは、さぞや感動でしょうね。


「私たちが作ったクリスマスデコレーションで、多くの人の心を幸せにできたらな、と思います。でもクリスマスが終わったら、きっと心は来年のクリスマスに…(笑)」(小山)

 センチュリーハイアット東京のクリスマスデコレーション&イルミネーションは、本当にオリジナリティーがあって美しい、とコンシェルジュの私も自負しています。期間は12月25日まで。ぜひ、昼と夜の顔を見に、皆様でおいでください。

【点灯時間】
<アトリウムロビー>朝6時〜深夜、<外>日没〜午前2時
posted by センチュリーハイアット東京 at 16:38| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

*ハイアットでクリスマス* 「(1)クリスマスデコレーションとイルミネーション」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

3301.jpg 一夜ごとに気温も下がり、街を歩けばクリスマスカラーのデコレーションが目に付く季節になりました。クリスマスまであと1カ月。
 センチュリーハイアット東京でも、館内外のクリスマスデコレーション&イルミネーションがついにスタート。毎年、独自のデザインやカラーでたくさんのお客さまからご好評いただいておりますが、さて今年は一体・・・・・。


 と、思いましたらアトリウムロビーに足を踏み入れて、思わず歓声を上げてしまいました。
 見たことがないツリーが私を迎えてくれたのです。
 なんと全長5mの大きなクリスマスツリーの前方に、
3m級の4本のツリーが逆立ちしているではありませんか。

3302.jpg デコレーションを担当した 装花室主任デザイナーの小山ゆかりの話によると、これは「アンブレラツリー」と言うのだそうです。去年はクリスマスオーナメントとしては当時、殆ど使われていなかったグリーンを巧みに配した「グリーン・オン・グリーン」の斬新な装飾で私たちを「アッ」と言わせた小山ですが、今年のツリーはその上を行きます。

 「今までは、ストラスビーズのシャンデリアがきらめくロビーに設置するツリーなので、なるべくシャンデリアの輝きを損ねない灯りにしていました。でも今年は開業25周年と言うこともあり、キラキラのゴールド感と、ちょっとしたサプライズを演出したいなぁって考えていたんです」(小山)。

 いやいや、十分サプライズだと思いますが、こういった斬新なツリーは一体どこで見つけてくるのでしょうか?

 「毎年2月にドイツのアビアンテ(クリスマス見本市)へ行って、最新の流行をチェックしながら、その年のクリスマスのデコレーションを検討します。流行も大事ですが、一方どこかに存在するようなデコレーションをしても意味がありません。今までに見たことのないようなオーナメントなどをスタッフと必死で探していたとき、とあるブースの片隅でこのアンブレラツリーに出合ったのです」(小山)

 もう、コレだ!!と思ったでしょうね(笑)。

 「アンブレラツリーは見上げたときのインパクトが特徴ですよね。このタイプがロビーに4つ設置されますと、まるで森の中にいるような気分になれますよ」(小山)

 そうなのです。このツリー、あたかも大樹の木陰にいるような雰囲気を作ってくれるのです。ツリーのすぐ脇のソファに座ってみましたら、もうすごく気持ち良くてびっくりしました。

 「お友達同士で写真を撮られるときも、すぐ近くまで寄って撮れるのでおすすめです」(小山)
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そういえば、通常の大型ツリーですと、全体を入れるために少し離れた場所から撮影しないといけませんものね。しかし、オーナメントも実に個性的と言うか・・・。

 「お客さまに『え!これどこで売っているの?』っておっしゃっていただけたら成功です(笑)そういうものを吟味していますから」(小山)

 それにしてもまばゆい光ですね。キラキラしていますが、決して嫌味ではなく。

 「研ぎ澄まされたモダンな“ハイアットらしい”輝きを演出したくて、2種類の電飾をミックスしています。アンブレラツリーだけで約3200球の電球を使用しているんですよ」

 ううむ。聞けば聞くほどこだわりを感じますね。

 では次回は、そのほかのリースやツリーについても、ご紹介しましょう。
posted by センチュリーハイアット東京 at 12:00| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

「ドアマンがめざすもの」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

今回は、アシスタントチーフドアマン・松本吉史がめざす「究極のドアマン」についてお話します。

2401.jpg背を伸ばしてホテルの正面玄関に立ち、お越しになるお客さま一人ひとりにスマートな立ち振る舞いで対応するドアマン。
お客さまを最初にお迎えするドアマンは、第一印象が大変重要だと認識しています。

ドアマンとお客さまが接する時間は短く、またホテルの主役では決してありませんが、ドアマンの印象が「ホテルの印象を決める」と言っても過言ではないと思っています。だからこそ、私は「格好良いドアマン」をめざしています。

顔の表情はもちろんのこと、お客さまを誘導するときの手の仕草、声のトーンや喋り方、お車のドアを開けるときの身のこなしなど一つひとつに、優雅さと美しさをあわせ持った究極の“格好良さ”を日夜追求しています。

とは言え、私の考える“格好良さ”は、いつも一定ではありません。
相手のお客さまやシチュエーションによって、それは臨機応変に対応するべきだと考えているからです。

例えばカップルがホテルにいらっしゃったときは、男性を立てる意味で少し低めのトーンでお話します。ドアマンがスマートに対応すれば、女性の受ける印象も変わってくるのではないでしょうか。逆に、年配者やお子様にはトーンをやや高めにして、優しさや親しみやすさを演出したりします。

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私の考える格好良いドアマンとは、お客さまのホテルライフをシチュエーションに応じてワンランク上に演出できる役者でもあるわけです。
ドアマンの役目は、荷物運搬のお手伝い、館内への誘導だと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、それに加えて、センチュリーハイアット東京をご利用される際は、お客さまが望まれるシーンの演出家としても、ぜひご活用いただきたいですね。
お客さまのご満足は、私たちホテルスタッフの何よりの喜びです。

これからも、お客さまお一人お一人に心を込めて接しながら、ドアマンとしての究極の格好良さと究極のサービスをめざしたいと思っています。
posted by センチュリーハイアット東京 at 18:40| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

「ドアマンの仕事」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!


シティホテルを利用する際、一番初めに接するホテルスタッフ、それはドアマンではないでしょうか。
今回は、知っているようで意外に知らない、ドアマンの仕事をアシスタントチーフドアマンの松本吉史がお話します。


2302.jpgドアマンの主な仕事は、ホテルにいらっしゃった「すべてのお客さまの送迎」です。

お荷物運搬のお手伝いをはじめ、お客さまがこれから向かわれる場所(フロントやパーティー会場など)までのご案内、ロータリーに次々と入ってくるタクシーやお客さまの車の誘導、駐車場で待機されている社用車の呼び出しなどがそれにあたります。

ホテルの第一印象となる重要な役割ですので常に緊張感をもち、スマートな立ち振る舞いとお客さまへの柔軟な対応を心がけています。

このほかにもドアマンには「たくさんの使命」があります。

2303.jpg前述のようにドアマンは、「お客さまと最初に接するホテルスタッフ」ですから、さまざまな問い合わせを受けることも多いのです。
例えば道案内に関すること。
「○△に行きたいんだけど、どう行ったら?」と言うご質問をはじめ「おすすめの観光スポットやレストランは?」など、ホテルの館内のみならず、館外に対するご相談もたくさんいただきます。そうしたご相談に即座にお答えできるよう、常に情報を収集するようにしています。

プライベートで出かけたときなども、レストランや観光スポットのパンフレットに必ず手が伸びてしまいます。
また、車を運転しているときも、「もしこのルートをお客さまにご案内するとしたら」と考えながら車を走らせている自分にふと気が付くこともあります。
 
そうした自らの体験も含めた多くの情報を所有し、またドアマンデスクにも、たくさんの資料を用意してより多くのご質問にお答えできるようにしています。

これはドアマンの使命と言うよりは「心がけ」になりますが、ご利用頻度の多少に関わらず、当ホテルをご利用いただいたお客さまのお顔やお名前は、できる限り覚えるように努力しています。
お名前、お車のナンバーとお顔が一致するお客さまは、私の場合ザッと数えるだけで7〜800人にのぼるでしょうか。
これは、よりスムーズで上質なサービスをご提供するため実践していることです。
2301.jpg例えば、A様はいつも何時ごろのリムジンバスにお乗りになる、という情報を頭に入れておくことで、タイミング良くお見送りすることができます。

また、事前にB様が本日のパーティーに出席なさる、という情報を把握している場合は、送迎のお車がロータリーに入ってきた時点で、お車を適切な場所に誘導し、B様をご利用会場までご案内することができます。
このとき、「B様、お待ちしておりました」とお名前で呼ばせていただくと、お客さまも大変喜んでくださいます。

嬉しいことに、お客さまのなかにも私を覚えてくださる方々がいて「またよろしく頼むな」とか「また来たよ」などと声をかけてくださり、本当に幸せなことだと感じています。

こうしたお客さまとのコミュニケーションを通し、さらにワンランク上のドアマンになるべく、日夜励んでいることが私にはもう一つあります。そのお話は、また次回ご紹介させてください。
posted by センチュリーハイアット東京 at 12:50| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

「ロビーシャンデリアが休むとき」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

1801.jpg今回はロビーシャンデリアのメンテナンスを長年担当してきた山地秀行が「シャンデリアの休息」についてお話しいたします。


シャンデリアの魅力。
それは、その透明感ある輝きと、その光がかもし出す華やぎとやすらぎが同居した独特の雰囲気でしょう。
実は、お客さまから最も好評をいただいているのは、このロビーフロアの雰囲気です。
そして、私たちスタッフの一番自慢のできる場所でもあります。


朝6時から深夜まで、休むことなく光を放つ大型シャンデリアですが、
時間の経過とともに、埃も積もれば、電球も切れます。
時には大掛かりな手入れが必要になるわけです。

1802.jpgしかし、重さ2トンもあるシャンデリア。
清掃といっても一筋縄にはいきません。

まずは、深夜のうちに高さ28mあるアトリウムの天井から、シャンデリアを約20分かけてゆっくりと、床からやや浮いた状態まで降ろしてきます。

次にエアーで埃を落とし、コンプレッサーで圧力をかけながら水で洗浄。
特殊な洗剤で汚れをしっかり落とし、良くすすいだ後は11万6千個のビーズを手作業で丁寧に磨いていきます。

オーストリア産のストラスビーズは、磨けば磨くほど輝きを増しますが、
少しでも水分が残っていたり、手で直に触れたりすると本来の輝きが得られません。
そのため時間はかかりますが、一つ一つ念入りに磨いていきます。

1803.jpgその後、3基で555個にもおよぶ電球を
交換し、再びゆっくりと、元の位置へ吊り上げるのです。

この作業に携わるのは、シャンデリア清掃のプロ集団。
約10名がかりで、丸3日を費やし、シャンデリアは生まれ変わります。

リフレッシュしたシャンデリアに、最初の光が灯る瞬間は感動的です。
ロビーに偶然居合わせたお客さまからも、その透明感のある美しい輝きに思わず歓声があがるほどです。

赤、白、紫、緑、橙、青・・・
まさに虹色の光が、それまでより一層明るく、美しく輝きます。
この瞬間の喜びと達成感は、本当になんとも言えません。

センチュリーハイアット東京にいらっしゃるお客さまにやすらぎと満足を感じていただくために。
シャンデリアにも、ドラマがありました。

ロビーにお越しになった際は、ちょっと見上げてみてください。
虹色の光が、あなたを優しく包み込みます。
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:20| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

「数字で見る ロビーシャンデリアのお話」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

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当ホテルの玄関であり、さまざまな人が行き交う場所、「ロビーフロア」。
チェックイン、チェックアウトのお客さまをはじめ、お待ち合わせの方など、実に多くの方が利用し、従業員も含めると、1日に約1万人がその場を出入りしています。

今回は、その広い空間を照らし、お越しになる方を柔らかな光で包む「シャンデリア」について、お話ししたいと思います。


ロビーに入ると、まず目に入る大きな3基のシャンデリア。
高さ28mある開放的なアトリウム(吹き抜け)から吊り下げられた大きなシャンデリアは25年前、センチュリーハイアット東京の開業と同時に導入されたもので、オーストリア産のストラスビーズ11万6千個が、絶えず美しく神秘的な光を放っています。

クリスタルな輝きは、見る角度によりさまざまな表情を作り
また、壁の一面に張られた鏡の効果もあいまって
一層の広がりと、煌きをもって
訪れる人々の目を楽しませています。

1702.jpgところで、このシャンデリア
広々とした空間の中では、さほど感じないかもしれませんが
1基あたりの大きさは、直径で4m、高さ8m、重さはなんと2トンもあるって、ご存知でしたか?

高さ8mは、センチュリーハイアット東京の客室を例に挙げると3階分に相当します。
これだけ大きなものは、日本でも珍しいのではないでしょうか。

もし、このシャンデリアをもう少し間近でご覧になりたければ上階より見下ろす、という手があります。

おすすめはエレベーターで5Fまで行き、通路越しに眺める方法。
また、あまり知られていませんが、3Fのエレベーターからバー「オードヴィー」に向かう通路にロビーシャンデリアの“ミニチュア”があります。
ご興味があれば、ぜひご覧になってみてください。
一味違った顔がお楽しみいただけるのではないでしょうか。



毎朝6時から深夜まで、休むことなくロビーを明るく照らすシャンデリア。

次回は、「シャンデリアが休むとき」をお話したいと思います。
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:44| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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