2006年01月16日

*ブライダルフェア* 「(3)フェアを効果的に見る方法!」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 今回は半期に1度の大規模な“ブライダルフェア”を効果的に、そして効率的に、見学する秘訣をブライダルコーディネーターの橋本幸子に聞いてみたいと思います。

4301.jpg フェアは1月22日(日)の10:00〜19:00までですが、見学スケジュールはどのようにたてるのが良いのでしょうか?

「まずは、見学前に目的をはっきりとさせておくのが重要だと思います」

 お料理のランクや衣裳などをこの日に決定してしまおうとか、そういったことでしょうか?

「そうですね。その他にも披露宴会場の雰囲気や、結婚式のリハーサルをご見学いただくなど、現時点でご希望がおありのものは、一通りチェックしていただくことをおすすめします」

 フェア当日は、会場によってはイベントも行われるんですよね。

4305.jpg「ええ。フェア中は時間ごとに結婚式のリハーサルやドレスショーなどのイベントがございますから、タイムスケジュールを参考にしながら、ご見学の順番をご検討されると良いと思います。
 例えばご披露宴メニューとドレスのご検討がフェア来場の一番の目的でしたら、まずご披露宴メニューを実際にお召し上がりいただける“賞味会(事前予約・有料)”で料理のお味などを確かめ、そのまま新作ドレスショーをご覧になり、その後何着か気になるドレスを試着(※ショーで使用した衣裳の試着はできません)、という流れでも良いと思います」

 ドレスショーの後は、ロビーウエディングの模擬挙式もぜひご見学いただきたいですね。

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ロビーウエディングは、センチュリーハイアット東京で特に人気の式ですから、お時間がありましたら、ぜひ見ていただきたいですね。とにかく、『これとこれは絶対見ておく』というのをチェックしていただいて、その合間に、さまざまな展示を回っていただくと無駄がないと思います。それから、当日はドレスが約400着、引出物も数百点、ウエディングケーキも数種類と、とにかく選択肢が膨大ですので、カメラの持参をおすすめします」

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 ドレスを試着されたお姿や、気になった展示物などは写真に残しておいた方が良いと。

「ええ! 気になったものを記録しておくと、後で思い出して整理するのがとても楽ですよ」


 ところで、宴会場「桃山(B1F)」で開催されている“サプライズパーティー体験”ってどんなことができるのですか?

「こちらでは、ケーキカットや、センチュリーハイアット東京ならではの演出として人気の高い『ファンテリーム』の体験ができます」

4304.jpg ケーキカットも体験できるんですか!? リハーサル気分で体験しておくと安心かもしれませんね(笑)。そのほかに何かアドバイスはありますか?

「ブライダル担当者としていつも感じていることですが、フェアにはご両親のご同行をおすすめいたします。実際のイメージをご両親と共有されることで、今後のお話がスムーズに進むかと思いますし、なによりご両親にご安心いただく良い機会だと感じております。
 また、ご見学途中にお疲れの時は、お休み処でお飲物のサービスがございます。
 是非この「婚礼ワンダーランド」を存分にお楽しみいただき、実り多い一日を過ごしていただきたいですね」

<ブライダルフェア>
1月22日(日)10:00〜19:00
センチュリーハイアット東京
お問い合わせ:ブライダル課03-3349-0111(代表)
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2006年01月13日

*ブライダルフェア* 「(2)ホテル27階に新宴会場「エクセレンス」がオープン」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 27Fの大変見晴らしの良いフロアに、新宴会場(ご婚礼スタイルで70〜110名収容)がオープンいたしました。
 その名は「エクセレンス」

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 落ち着いた色調の木材を使用し、ところどころにモダンジャパニーズとでも言うべき「和」のエッセンスをちりばめた、とても温かみのあるスタイリッシュなお部屋です。

 ご案内は前回に引き続き、橋本幸子ブライダルコーディネーターに聞いてみました。

センチュリーハイアット東京には、雰囲気の異なった大小さまざまな宴会場がございますが、こちらのエクセレンスは他のお部屋にはない安らぎがありますね。特に調光が特徴と言いますか、障子から漏れる光のような、柔らかく包み込む光がなんとも気持ちがいいのです」

 両側に広がる窓からの景色も素敵ですね。

4202.jpg「ええ。一方からは富士山の雄姿が、もう一方からは都会の高層ビル群がご覧いただけます。披露宴のときは乾杯の合図とともに、降ろしていたブラインドを上げるのですが、美しい景色が姿を現す瞬間は、みなさんとても感動してくださいます(橋本)」

 高層階ならではの贅沢な眺めですよね!
 ところで、こちらのお部屋もブライダルフェア(1月22日)では、実際の披露宴さながらにコーディネートされた状態で見学が可能なのですか?

「そうです。このお部屋はオープン以来大変人気がございまして、普段はなかなかお見せすることが難しいのですが、ブライダルフェアの間 (10:00〜19:00)は最上階のスカイルームも含め、すべての宴会場がご自由にご見学いただけます(橋本)」

 スカイルーム(28F)! あのお部屋も人気がありますね。

4203.jpgスカイルーム(収容人数70〜100名)はヨーロッパの回廊とパティオをイメージしたお部屋です。最上階のお部屋なので天井高は7m。その名の通り非常に開放的なお部屋です」

 スカイルームから見る夕暮れの景色、私は個人的に好きですねぇ。

エクセレンスからの日中の景色もステキですよ〜。窓のあるお部屋は時間によって印象も変化しますから、フェアにお越しになる際は、実際に披露宴を行いたい『時間』もご検討の上で来館スケジュールを立てていただくと、効果的ですね」

 ということは、事前にある程度のスケジュールをたてておくことが、フェアを上手に見学する秘訣ということでしょうか。
 では、次は「ブライダルフェアの効果的な見学方法」を橋本にアドバイスしてもらいましょう。

<ブライダルフェア>
1月22日(日)10:00〜19:00
センチュリーハイアット東京
お問い合わせ:ブライダル課03-3349-0111(代表)
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2006年01月10日

*ブライダルフェア* 「(1)半期に一度の大規模フェア! その充実の内容とは?」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 結婚式。その晴れの舞台を、あなたならどんな風に演出したいと思いますか?

 分厚いブライダル情報誌や、たくさんのカタログをめくり、披露宴会場の雰囲気や当日のお料理を想像して、あれこれ悩むのも楽しい作業ではありますが、やはり最後は自分たちの目で見て確認することがとても大切ですよね。

 しかし、普段は会場に足を運んでも、希望するお部屋が使用中だったり、ブーケやウエディングケーキは、写真でしか確認できなかったり。
 そんな経験はございませんか?

 気になっているものを一度に全部、『実際のもの』で体感できたら!!

「それを可能にするのが年に2回行う“ブライダルフェア”なのです。今年の第1回目は1月22日(日)に実施します」

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 センチュリーハイアット東京では一ヶ月に2〜3回、ウエディングフェアを開催していますが、“ウエディングフェア”と今回の“ブライダルフェア”は何が違うのでしょうか?
 ブライダルコーディネーターの橋本幸子に聞いてみました。

「内容の充実度が全く違います。今回ご案内するブライダルフェアは、半期に一度の大規模なもの。ホテル内のすべての宴会場が見学可能なのをはじめ、具体的には以下のものがご覧(一部体験も可能)いただけます」

1、模擬挙式
(ロビーウエディング・チャペル式・神前式)
2、披露宴会場見学
3、新作ドレスショー
(クラシック、ロマンティック、キュート、スタイリッシュ・モダンをテーマに
それぞれの新作ドレスをショー形式でご覧いただけます)
4、サプライズパーティー体験
(幻想的な光の演出「ファンテリーム」などが体験可能)
5、ご披露宴メニュー賞味会
(事前にご予約のお客さまに限りご披露宴のメニューが特別価格でご試食できます)
6、総合展示
(ご披露宴料理、ウエディングケーキ、引菓子、装花、テーブルコーディネート、ご衣裳、引出物、記念写真、印刷物などの実物展示やハネムーンのご相談など)

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 フェア当日は、ブライダルに関する「すべて」が結集するわけですね。

「そうです。言葉だけではフェアの盛大さが今ひとつ伝わらないかもしれませんが、例えば装花なら、それだけで1会場すべてを使ってお見せします。ブーケはもちろん、メインテーブルからキャンドル装花までさまざまなパターンを展示し、一面に飾られた花の上品な香りがフロア中に漂うほどですよ」

 とにかく規模が半端ではない。これは、ご結婚が既に決まっている方も、まだ先と言う方も、
 一見の価値がありそうですね。

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「ええ。それにこの日は、全披露宴会場が開放されていますから、お部屋の雰囲気を確かめる良いチャンスだと思います。11月にオープンしたばかりの新宴会場(27F)もご見学可能です」

 そう言えば、オープン直後から大人気の新宴会場「エクセレンス」をまだご紹介していませんでした!
 では次回、話題の新宴会場についてブライダルの視点からご案内したいと思います。


<ブライダルフェア>
1月22日(日)10:00〜19:00
センチュリーハイアット東京
お問い合わせ:ブライダル課 03-3349-0111(代表)
posted by センチュリーハイアット東京 at 17:08| ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

「HYATTブライダル(2)」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

前回、センチュリーハイアット東京でのブライダルをおすすめする理由についてお話しましたが、今回も引き続き、その他のおすすめの理由をスタッフに聞いてみました。

「やはりホテルですから設備面の充実はもちろんなのですが、料理に限らずいろいろな面で柔軟に対応できる点が、おすすめだと思っています」
と話すのはブライダルコーディネーターの玉谷麻美子。

「例えば当ホテルは、オーストリア製クリスタルのシャンデリアとステンドグラスを配したロビーの雰囲気がお客さまに大変好評なのですが
そのヨーロッパの大聖堂を思わせるロビーでの挙式も可能なのです」

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「シースルーエレベーター下の壁面に十字架が投影され、そのシースルーエレベーターを使った入場シーンの演出と、シャンデリアの煌きのもと式を挙げていただくことができます。このロビーウエディングは大変人気なんですよ」(玉谷)

「披露宴の演出などについても、できる限り柔軟に対応したいと思っています。もちろんできないこともありますが、お打ち合せの時にご希望をお話しいただけると嬉しいですね。
先日、ご新婦から『母が美容師なので、髪結いを母にさせて欲しい』というご相談を受けました。そのお気持ちにはぜひとも応えたかったので、お着物でお色直し入場の際、髪の毛だけ簡単なセットで入場いただき、ご披露宴会場でお母様がかんざしなどを入れてセットを完了させる、という方法をご提案しました。
結果、大勢の列席者の前で、お母様が新婦の御髪を整え、大変感動的なシーンになり、皆さんに喜んでいただくことができました」(小野)
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「引出物に関して、こだわりのあるお二人にも対応しています。以前『引出物を一人ずつ全て違う品物で差し上げたい』というご希望があったのですが、それもスタッフで力をあわせてセットさせていただきました」(玉谷)

「新郎新婦と何度もお会いして、いろんなお話しをしているうちに、かなり感情移入してしまうんですよね。挙式当日は、無事式が完了するまでドキドキなのですが、同時に『今日でもう、このお二人とお会いする機会がなくなってしまう・・・』なんて思うと、毎回涙が出てしまって・・・。
でも後日、ご懐妊やご出産のご報告をいただいたり、結婚記念日にホテルのレストランに食事にいらしていただいたりと、結婚式から数年が経っても会いに来てくださる方も多くて大変うれしく思います。」(小野)


「その他にも、さまざまなお勧めしたい点があるのですが、ご検討の方は、月2回開催の『ウエディングフェア』にお越しいただけると、実際の雰囲気を見ていただけるので良いと思います」(玉谷)

ブライダルの現場には、まだまだいろんなドラマがありそうですね。

ご興味のある方は総合ブライダルフェア(年2回開催)や
毎月開催しているウエディングフェア(8月は7日(日)開催)へ、どうぞお越しください。
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posted by センチュリーハイアット東京 at 12:12| ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

「HYATTブライダル(1)」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

今回はブライダルのお話です。

女性が一番輝く日

そう喩えられる結婚式ですが、その舞台をどこにするかは、女性にとって重要ですよね!
世の中にはたくさんのホテルやウエディングのできるレストランがありますが
センチュリーハイアット東京でのブライダルをおすすめする理由は何なのか、スタッフに聞いてみました。

「当ホテルでのブライダルをおすすめする理由はいろいろあるのですが、そのなかで私が一番だと思っているのはお料理の内容です」
そう力説するのは、ブライダルコーディネーターの小野馨。

「私の学生時代の友人は、ほとんどがブライダル関係の職場に就職しているんです。それで勉強のために時々、同期の就職先(シティホテルや有名レストラン)で食事をするのですが、これまでセンチュリーハイアット東京より美味しい!と思ったところって、実はまだないんです。
当ホテルではフレンチ、和風フレンチ、中国、イタリアンの婚礼料理を用意していますが、その中でも私が特におすすめしたいのは『中国料理』ですね」
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当ホテルでとりわけファンが多い、中国料理・翡翠宮(ひすいきゅう)。
伝統的な中国宮廷料理とヌーベルシノワの融合した、美しく洗練されたお料理は
手前味噌ですがこれまでイメージしていた中国料理とは一線を画した感があり、
そのお料理をぜひとも味わっていただきたい、という気持ちは、私にも良くわかります。

「私も、お料理のレベルは胸を張れると思っています」
そう話すのはブライダルコーディネーターの玉谷麻美子。
「確かに中国料理も最高ですが、私が文句なしに美味しい!と思っている一皿は、フレンチのラ・ヴィ・コンフィアンス(コース名)のメインディッシュ『最上牛フィレ肉とフォワグラの薄皮包み焼き茄子の詰め物モナコ風』なんです!!」
1102.jpg「フィレ肉をパイ生地で包み、中央にはフォワグラが・・・。もうこれは、本当に美味しいです!」

・・・ということは、基本は中国料理で、メインディッシュはフレンチのものが食べられるコースがあれば、二人にとって最強の内容なのでしょうか。

「実は、そういう変更もできるんですよ。センチュリーハイアット東京の婚礼料理は、※内容の差し替えのご相談に柔軟に対応しています。それぞれのコースからお客さまが気に入ったお料理をチョイスされてもOKです」(小野)
※内容により差額料金が発生する場合がございます。
「打ち合わせの段階で料理長とご相談いただきながらお料理の内容を決めることもできます。もし素材や味付けが重複していたら料理長が調整しますのでご心配なく。この柔軟さと対応力は自慢させていただいてもいいかなと思っています」(玉谷)

「私の場合、もし自分が結婚することになったら、中国料理のラ・ヴィ・グラース(コース名)にして、お料理をゆっくり楽しんでいただくパーティーにするつもりです! BGMはプロの演奏家にお願いして・・・」

かなり熱の入ったスタッtの話でしたが(笑)次回は他の魅力もお話ししたいと思います。
posted by センチュリーハイアット東京 at 13:14| ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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