女性に大人気のキティちゃん。今や各地に「ご当地キティ」なるものが存在し、“力士キティ”や、“かんぴょうキティ”、はたまた“永田町キティ”など、実にたくさんの種類があるようです。愛らしい顔とさまざまなコスプレ(?)姿がたまらなくおちゃめで、コレクターではなくても思わず欲しくなってしまいますよね。
ところでこのキティちゃん、実は『センチュリーハイアット東京バージョン』もあるってご存知でしたか?
その名は「パティシエ ハローキティ」。その名の通り、ホテルのロゴマーク入りの専用コック服を着た、まさにパティシエ!といった格好のキティちゃんです。パティシエ ハローキティ制作のきっかけは、昨年がセンチュリーハイアット東京・開業25周年という節目の年だったこと。記念にキャラクターグッズを作ろう、という話が持ち上がり、キティちゃんに白羽の矢が立ったと言うわけです。
私が調査しましたところ、世の中にはコックキティはすでに存在していたのですが、パティシエの格好をしたものはまだない! と言うことで、早速当ホテルのパティシエールをモデルに写真を撮り、サンリオさんに制作依頼をしたのでした。そのときのモデルになったのが・・・。
「はい、パティシエールの佐々木賀子(ささきのりこ)です」(佐々木)あなたがキティちゃんのモデルでしたか! ところで本物のパティシエールから見て、この「パティシエ ハローキティ」の出来具合って、どうですか?
「可愛いですよ〜。欲しいです! 限定だし(笑)。それに良くできていますよね」
どの辺が、良くできています?
「うーん、一つひとつですねぇ。例えば靴やズボンの色合い、ネックチーフ、そしてこの帽子、まさにそのままです」
ほんとですね、ネックチーフを止める金のリング部には金糸を使っていたり、本当に細部まで再現されていますね。
「エプロンはちょっと違いますけれどね。私たちのは白ですが、キティちゃんはピンクのギンガムチェック。でも、そこがキティちゃんということで(笑)」
キティちゃんらしさも欲しいですもんね。
今度センチュリーハイアット東京にいらしたときは、ぜひこのキティちゃんを探してみてください。「パティシエール」ですから、ペイストリーショップ『サン ドゥ』(ロビーフロア・2階)のケーキケースの近くでキュートな笑顔を振りまいてお待ちしております。
『パティシエ ハローキティ』
サイズ:高さ18.5cm、幅12.0cm
価格:1,050円(消費税を含む)
販売場所:ペイストリーショップ「サン ドゥ」(ロビーフロア・2F)
お問い合わせ:(03)3349-0111(代表)








季節感あるものを組み合わせた、まさにベストマッチ。至福とはこのことか、といった贅沢な組み合わせです。
酒肴「ombarato(おんぼらあと)」(3F)では、バー感覚でお酒を楽しめる「カウンターサービス」を始めました。
日本酒は、季節折々のものも多くそろえ、常時30種ほどありますでしょうか。
「ombarato(おんぼらあと)」では、これらのお酒に良く合うお料理も多数ご用意しております。
宴会場の奥には、宴会を支える巨大なバックヤードがあります。そのなかに、厨房および食器の洗い場と保管場所があるのです。
グラス類は、種類ごとに色分けされたラックに収納されています。

たたみ一畳分ほどもある大型のプラッター台や、漆器などは手洗いになります。
このように大量に使用された食器類は、一体どこへ行き、誰が管理しているのでしょう。

いわばグリートレスは、店内の流れが円滑に行くよう、調整をする係です。
杏仁豆腐は、口に含んだときに思わず笑みがこぼれるようなつるんとした食感となめらかな喉ごしで、そのうえ甘さを抑えたさっぱりした味わいを、また、マンゴープリンはマンゴー果肉100%の濃厚で風味豊かな味わいをそれぞれ手軽に再現できます。
中国宮廷料理の伝統とヌーベル・シノワの融合が洗練された味わいを生み出し、多くのファンに恵まれている中国料理・翡翠宮(1F)。今回は、今夏より翡翠宮でスタートした「アニバーサリー・サービス」について、アシスタントマネジャー・高橋香織がご案内いたします。
おかげさまで、このサービスは開始以後、大変ご好評をいただいており、皆様で「どこの部分から食べようか」など会話を弾ませて、また、お口に含んだときのつるんとしたなめらかな口当たりに微笑まれる姿を拝見しますと、大変うれしく感じております。
9月1日よりコーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)で始まった

今回は、バー「オードヴィー」のキャプテンバーテンダー・山下貴士が「お客さまにより満足していただくため」に考え、実践していることをお話します。
私はバーテンダーとしての一連の動作の中でもお客さまのお話に耳を傾け、それぞれの求められる距離感を保つことに注意しています。
今回は
ここで、私のおすすめも含め、ムーディーな夜を演出するオーダーの一例をご紹介しましょう。





バナナブレッド、私は忙しい朝食におすすめします!


まだご存知ではない方も多いのでは?と思うのですが
小さなカップの中に、ホテルで食べるパフェがそのままに再現されています。


