2006年01月04日

*おみやげに!『パティシエ ハローキティ』*

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 女性に大人気のキティちゃん。今や各地に「ご当地キティ」なるものが存在し、“力士キティ”や、“かんぴょうキティ”、はたまた“永田町キティ”など、実にたくさんの種類があるようです。愛らしい顔とさまざまなコスプレ(?)姿がたまらなくおちゃめで、コレクターではなくても思わず欲しくなってしまいますよね。
 ところでこのキティちゃん、実は『センチュリーハイアット東京バージョン』もあるってご存知でしたか?


4001.jpg その名は「パティシエ ハローキティ」。その名の通り、ホテルのロゴマーク入りの専用コック服を着た、まさにパティシエ!といった格好のキティちゃんです。

 パティシエ ハローキティ制作のきっかけは、昨年がセンチュリーハイアット東京・開業25周年という節目の年だったこと。記念にキャラクターグッズを作ろう、という話が持ち上がり、キティちゃんに白羽の矢が立ったと言うわけです。

 私が調査しましたところ、世の中にはコックキティはすでに存在していたのですが、パティシエの格好をしたものはまだない! と言うことで、早速当ホテルのパティシエールをモデルに写真を撮り、サンリオさんに制作依頼をしたのでした。そのときのモデルになったのが・・・。

4002.jpg「はい、パティシエールの佐々木賀子(ささきのりこ)です」(佐々木)

 あなたがキティちゃんのモデルでしたか! ところで本物のパティシエールから見て、この「パティシエ ハローキティ」の出来具合って、どうですか?

「可愛いですよ〜。欲しいです! 限定だし(笑)。それに良くできていますよね」

 どの辺が、良くできています?

「うーん、一つひとつですねぇ。例えば靴やズボンの色合い、ネックチーフ、そしてこの帽子、まさにそのままです」

 ほんとですね、ネックチーフを止める金のリング部には金糸を使っていたり、本当に細部まで再現されていますね。

「エプロンはちょっと違いますけれどね。私たちのは白ですが、キティちゃんはピンクのギンガムチェック。でも、そこがキティちゃんということで(笑)」

 キティちゃんらしさも欲しいですもんね。

 今度センチュリーハイアット東京にいらしたときは、ぜひこのキティちゃんを探してみてください。「パティシエール」ですから、ペイストリーショップ『サン ドゥ』(ロビーフロア・2階)のケーキケースの近くでキュートな笑顔を振りまいてお待ちしております。



『パティシエ ハローキティ』
サイズ:高さ18.5cm、幅12.0cm
価格:1,050円(消費税を含む)
販売場所:ペイストリーショップ「サン ドゥ」(ロビーフロア・2F)
お問い合わせ:(03)3349-0111(代表)
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2005年12月28日

*ホームディナーにおすすめ!『シェフズセレクション(2)内容と活用のヒント』*

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 さて今回はホテルの味がご家庭で手軽に楽しめる、『シェフズセレクション』の内容詳細と、活用のヒントを前回に引き続き当ホテルで調理部長の坂本暢(さかもととおる)に聞いてみたいと思います。

 「温めてお皿に盛るだけ」と簡単で、しかも料金も手軽なシェフズセレクションですが、一度試してみたい、とお考えのお客さまに、ぜひ召し上がっていただきたいお料理は何でしょうか?

「そうですね。寒い時期ですし『煮込み料理セット』がおすすめです。骨付きチキンカレー、ポークシチュー プロヴァンス風、牛頬肉の煮込み きのこ風味、仔牛の香草きのこクリーム煮、ハッシュドビーフの5種類がセットになっており、1品が3名様用ですから、毎日の夕食に1品ずつお使いになれば5日分。これで¥10,500ですから、とてもお得な内容だと思います」(坂本)

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 各3名様分がパッキングされたお料理が5種類もあれば、大勢のパーティーはもちろん、普段の夕食に1種類ずつ利用するということもできるわけですね。冷凍で保存しておいて急なお客さまや、時間のないときのメインディッシュにしてもいいですし、常備しておくと心強いでしょうね。

「ほかに各種オードブルをセットにしたプランやフルコース料理プランもありますので、誕生日のディナーや記念日のお食事にもおすすめです。キャンドルとシャンパンがあればご自宅が素敵なレストランに早変わりです」

 光景を想像してしまいました(笑)。ところで、せっかくのお料理ですから、ひと手間かけても豪華に見栄えよく食べたい気もします。何かアドバイスはありますでしょうか?

「グリーンのつけあわせの野菜などは、冷蔵庫にあるもので充分だと思います。また調理方法や盛り付けについては、『料理ノート』を同梱していますのでそちらをぜひ参考になさってください」

 盛り付け例が写真つきで入っていますね。自分がフランス料理のシェフになったような錯覚をおこしてしまいそう…(笑)。

3901.jpg

≪シェフズセレクション の詳細≫

<¥5,000(5,250)プラン>
A. 魚料理のオードブル(3〜4名様用)
・スモークサーモンと野菜のマリネ
・マカジキのタタキ
・蟹のムースと小海老のアメリカンソース
B. 肉料理のオードブル(3〜4名様用)
・ホワイトチキン 胡麻風味のソース
・合鴨のロースト 黒胡椒風味
・フォワグラのタルト
C. 煮込み料理(一品あたり2名様用)
・骨付きチキンカレー
・ポークシチュー プロヴァンス風
・牛頬肉の煮込み きのこ風味

<¥7,000(7,350)プラン>
D. 魚料理のオードブル(3〜4名様用)
・スモークサーモンと野菜のマリネ
・マカジキのタタキ
・蟹のムースと小海老のアメリカンソース
・うなぎのスモーク
E. 肉料理のオードブル(3〜4名様用)
・ホワイトチキン 胡麻風味のソース
・合鴨のロースト 黒胡椒風味
・フォワグラのタルト
・牛フィレ肉 西京味噌のソース
F. 煮込み料理(一品あたり2名様用)
・骨付きチキンカレー
・ポークシチュー プロヴァンス風
・牛頬肉の煮込み きのこ風味
・ビーフシチュー

<¥10,000(10,500)プラン>
G. バラエティーセット(4名様用)
・マカジキのタタキ
・蟹のムースと小海老のアメリカンソース
・うなぎのスモーク
・合鴨のロースト 黒胡椒風味
・牛頬肉の煮込み きのこ風味
・仔牛の香草きのこクリーム煮
H. 煮込み料理セット(一品あたり3名様用)
・骨付きチキンカレー
・ポークシチュー プロヴァンス風
・牛頬肉の煮込み きのこ風味
・仔牛の香草きのこクリーム煮
・ハッシュドビーフ

<パーティーバスケット(コース料理プラン)>
4名様用 ¥25,000(26,250)
2名様用 ¥15,000(15,750)
追加1名様用 ¥6,500(6,825)

メニュー:
・フレッシュフォワグラのソテー ダークチェリー添え
・スモークサーモン 香草入りトマトソース
・スズキの根セロリ包み焼き オリーブとベーコンのソース
・牛フィレ肉のポワレ 小海老クリーム和え グリーンマスタード風味
・マンゴーのゼリーとミルクチョコレートババロア フランボワーズ添え

※料金は配送料を含みます。( )内は消費税を含むお支払い金額です。

ご予約:
お電話で希望お届け日(ご利用日の前日)の10日前までに下記までお申し込みください。
センチュリーハイアット東京 料飲業務課 外販係
TEL:(03)3349-0111(代表) FAX:(03)3342-1579
(受付時間:10:00〜17:00、土、日・祝日を除く)


配送:指定日にクール宅急便で全国(離島を除く)にお届けします。
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2005年12月21日

*ホームディナーにおすすめ!『シェフズセレクション(1)おいしさのヒミツ』*

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 クリスマス、忘年会、お正月、新年会・・・。
 年末年始は何かと外食が増える時期ですよね。
 たまには、スマートにホームパーティーといきたいところですが、準備に手間がかかりますし、みんなをアッと言わせるようなお料理を作りたくても、一朝一夕にはいきませんよね。

 そんなとき、ぜひご活用いただきたいのが、センチュリーハイアット東京がご提供している「シェフズセレクション」なのです。
 これは、ホテルの味をご家庭で簡単に再現できるように開発したもので、“真空調理法”を採用し、ご指定の日にちにご自宅まで宅配便でお届けしております。

3801.jpg
 今回は、この「シェフズセレクション」について、当ホテルで調理部長の坂本暢(さかもととおる)に、いろいろ聞いてみたいと思います。

 まず、真空調理法というのは、どんな調理法なのでしょうか?

 「『真空調理法』とは、素材を調理する段階からエアを抜き、調味料とともに専門の容器にパッキングし、素材に適した温度で低温過熱をする調理法をいうんですよ」(坂本)

 ・・・ということは、出来上がったものを真空詰めした「真空パック」とは、全く別なのですね。ところでその調理法にはどんなメリットが?

 「真空調理法の一番のメリットは、素材が持つうまみ・香りを逃さないということですね。うまみと言うのは液体です。香りは気体です。真空調理法は空気に触れずに加熱するのが特長。うまみ&香りを逃しませんので、封を切って召し上がるときが『できたて』なのです。ですから素材は、新鮮なものを使うのが原則です」

 うまみも香りもご家庭で召し上がる瞬間まで保てる、ということなのですね。確かにお料理はできたてが一番おいしいですよね。作り置きすると、ジューシーさが失われたり、また何度も温め直すうちに、だんだんソースが煮詰まってしまったり・・・。どんなに名店の味でも、それを家に持ち帰って食べてみると、お店で食べたときほど感動しなかった、なんて経験はありますね・・・。真空調理法なら、そういった心配がないわけですね。

 「真空調理法で作ったお料理は、すぐに召し上がらない場合、冷凍で長期保存できるのも魅力ですね。食べたくなったら湯せんしてお皿に出すだけ。この手軽さも人気の理由でしょう」

3802.jpg

 食べたくなったら、いつでもさっと食べられる、というのは重宝ですね。
 では、次回は「シェフズセレクション」の気になるお料理の内容と、ご家庭でお召し上がりになるときのヒントをご紹介しましょう。


<シェフズセレクション>

ホテルの味をぜひご家庭で

料金:¥5,000(5,250)〜。(2〜4名様用)
※料金は配送料を含みます。( )内は消費税を含むお支払い金額です。
※内容の詳細は次号または、公式HP http://www.centuryhyatt.co.jp/をご覧ください

ご予約方法:
お電話で希望お届け日(ご利用日の前日)の10日前までに下記までお申し込みください。
センチュリーハイアット東京 料飲業務課 外販係
TEL:(03)3349-0111(代表) FAX:(03)3342-1579
(受付時間:10:00〜17:00、土、日・祝日を除く)


配送:指定日にクール宅急便で全国(離島を除く)にお届けします。
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2005年12月14日

*ハイアットでクリスマス* 「クリスマスディナー」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!


 今回はクリスマスにおすすめのディナーやブッフェをご紹介したいと思います。


3601.jpg アトリウムロビーでワイングラスを傾け、クリスマスソングを愉しんだら、そろそろお食事になさいませんか。

 せっかくですから恋人やご友人を驚かせるような、心に残るクリスマスディナーを考えたいですよね。

 クリスマスディナーといえばフレンチでしょう? と思われる方も多いと思いますが、時には中国料理や、日本料理も、新しくて良いと思います。それだけで話題が弾みそうですよね。カジュアルに楽しむならブッフェもおすすめです。


<センチュリーハイアット東京の「クリスマスディナー」>

■中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」(1階)
期間:12月23日(金)〜25日(日)
時間:17:30〜21:30
料金:2名様 ¥25,000(サービス料・消費税を含む)
※2名様以上でご予約を承ります。
※3名様以上でご利用の場合は、1名様 ¥12,500(サービス料・消費税を含む)で承ります。
<メニュー>
聖夜の特製オードブル
ふかひれの姿煮 上海風
海老と帆立貝のXO醤炒め
和牛肉の二色ソース
北京ダック
香港風スープそば
特製デザート盛り合わせ

■酒肴「omborato(おんぼらあと)」(3階)
期間:12月22日(木)〜25日(日)
時間:17:30〜22:00
料金:1名様¥9,240(サービス料・消費税を含む)
※2名様以上でご予約を承ります。
<メニュー>
オードブル6品盛り合わせ
白身魚の薔薇造り 野菜釜に入れて
馬鈴薯ポタージュ仕立て
ローストビーフの南部焼 醤油ソースとおろし山葵で
温かい野菜サラダ
ふかひれ入り茶碗蒸し
魚と野菜のバラちらし
デザート
コーヒー

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■コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2階)
<クリスマスブッフェ>
期間:12月23日(金・祝日)〜25日(日)
時間:ランチ11:30〜14:30、ディナー17:30〜21:00
料金:
<ランチブッフェ>
大人 ¥4,620
65歳以上 ¥3,696
小学生 ¥3,465
3歳〜未就学児 ¥1,155
<ディナーブッフェ>
大人 ¥6,122
65歳以上 ¥5,198
小学生 ¥4,620
3歳〜未就学児 ¥2,079
<メニュー>
ブルスケッタ、カプレーゼ、アクアパッツァ、ニョッキ、ローストビーフ、ローストチキン、キノコとチーズのリゾット、サラダ、デザート他(コーヒーまたは紅茶つき)


【ご予約・お問い合わせ】
レストラン総合案内(03)3349-0111(代表)



 当ホテルの中でもとりわけ人気の高い中国料理「翡翠宮」のコースをクリスマスディナーに、というのはとっても贅沢だと思いますし、酒肴「omborato(おんぼらあと)」のまさに“日本の美”といった感じのお料理も捨てがたい。また、コーヒーハウス「ブーローニュ」は、幅広いメニューのなかからお好きなだけ召し上がれることに加え、“窓の外から見えるクリスマスイルミネーション”がとても素敵です。

 ディナーでお腹も心も満たされたら、そのままお部屋へ。
 クリスマスを締めくくるにふさわしい、期間限定の宿泊プラン「クリスマスHYATT」もご用意しています。
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2005年11月14日

「和のお酒が充実! 酒肴「omborato(おんぼらあと)」今月のイチオシはコレ」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 今回は、酒肴「omborato(おんぼらあと)」(3F)のマネジャーでソムリエ、利き酒師の後藤亮二が、この季節におすすめのお酒と料理のご紹介をさせていただきます。

 今の時期、特におすすめしたいのは、やはり旬のもの。

 みなさんは、お酒にも季節があるということ、ご存知ですか?
 ワインなら、早飲みワインのヌーボーの解禁日が有名ですが、日本酒も、四季それぞれのお酒があります。

 春(2〜3月)は期待の新作が登場するシーズン。
 夏は、生がおいしい季節。
 そして、今の時期は、『冷おろし』という「新酒をそのまま生詰めし、半年間冷蔵貯蔵で熟成させた季節限定酒」が、出まわる頃なのです。

 冷おろしは、新酒のとがった感じが熟成により程よく抜けて、まろやかな味わいが特徴です。冷おろし、と呼ばれる所以は、「酒蔵と外気の気温が、同じくらいになった頃に飲む(おろされる)」ことからつけられたもので、そのままでも、燗でもおいしくいただくことができます。

 今回は、この季節限定の冷おろしの中から、
「南部美人(岩手)の冷おろし」をおすすめしたいと思います。

3201.jpg

 「南部美人の冷おろし」は、とてもやわらかで、奥行きのある味わいが特徴です。
 口の中に含んだときの広がりがすばらしい。
 過去に南部美人の純米吟醸を飲んだことがある方は、ぜひ飲み比べてみてください。
 また、初めての方も、季節限定の貴重な味をどうぞお楽しみください。

 さて、せっかくですから、何かこれに合う、おつまみも欲しいですよね。

 「南部美人の冷おろし」に抜群にあう料理があるので、ご紹介させてください。

 それは、伊勢海老の酒蒸しです。
 伊勢海老のうまみに、南部美人の奥行きが重なって、 お互いをいっそう引き立てるとともに、口の中に豊かな香りが広がります。

3202.jpg 季節感あるものを組み合わせた、まさにベストマッチ。至福とはこのことか、といった贅沢な組み合わせです。

 ほかにも、たくさん良いお酒があり、それに合うお料理をたくさんご用意しているのですが、語りだすと止まりませんので(笑)、続きは、ご来店をいただいた時にでも…。
 スタッフ一同、心よりお待ちしております!

〜酒肴「omborato(おんぼらあと)」(3F)〜

■営業時間:7:00〜10:00、11:30〜14:30、17:30〜22:00
■料金:ランチ<平日>   ¥1,500(1,733)〜
    ディナー 一品料理 ¥600(693)〜

・日本酒 90ml ¥500(578)〜
     180ml ¥750(867)〜
・焼酎 グラス ¥400(462)〜
     ボトル ¥4,000(4,620)〜
・カクテル ¥800(924)〜
・ビール(ドラフト)
    スモール  ¥400(462)〜
    レギュラー ¥800(924)〜
・ビール(ボトル) ¥850(982)〜
・ワイン
    グラス ¥600(693)〜
    ボトル ¥3,500(4,043)〜

■お問い合わせ
センチュリーハイアット東京 レストラン総合案内
TEL 03-3349-0111(代表)
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2005年11月10日

「和のお酒が充実! 酒肴「ombarato(おんぼらあと)」がカウンターサービスを開始」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!


3101.jpg 酒肴「ombarato(おんぼらあと)」(3F)では、バー感覚でお酒を楽しめる「カウンターサービス」を始めました。
 今回は、マネジャーでソムリエ、利き酒師の後藤亮二が、新しい「omborato(おんぼらあと)」の紹介と、楽しみ方をご案内したいと思います。

 「フラっと気軽に立ち寄れて、美味しいお酒と料理が楽しめるカジュアルな店」をめざし、「ombarato(おんぼらあと)」では、アルコールの品ぞろえをさらに充実。
 全国から選りすぐった「和のお酒(日本酒・焼酎)」を中心に、ワイン、ビール、カクテルまで豊富にご用意しております。

 入口を入ってすぐのカウンターでは、これまで料理人が料理を作ってお出ししていましたが、現在はよりお酒を楽しんでいただくために、利き師の資格も持つバーテンダーが中に入り、小気味良いリズムでシェーカーを振ったり、お客さまのお好みに合うお酒をご案内したりしています。


3102.jpg 日本酒は、季節折々のものも多くそろえ、常時30種ほどありますでしょうか。
 ご注文をいただくと、一升瓶ごとお客さまのもとにお持ちして、片口にそそいでお出ししています。
 焼酎は、米・麦・芋・そば・泡盛までご用意。
 カクテルは、スタッフが創作した店内コンペティション入賞作品をそろえています。

 「ombarato(おんぼらあと)」らしさを出すために、例えばダイキリを「日本酒仕立て」にしたり、マルガリータは「焼酎仕立て」にするなど、趣向をこらしておりますので、ぜひお召し上がりください。

3103.jpg「ombarato(おんぼらあと)」では、これらのお酒に良く合うお料理も多数ご用意しております。
 旬の素材を使い、美しく盛り付けた本格的な料理は、おつまみにもぴったりな内容ですので、どうぞ、アルコールとともにお楽しみください。

 引き続き次回は、この季節におすすめのお酒と料理のご紹介をさせていただきます。



〜酒肴「omborato(おんぼらあと)」(3F)〜

■営業時間:7:00〜10:00、11:30〜14:30、17:30〜22:00
■料金:ランチ<平日>  ¥1,500(1,733)〜
    ディナー 一品料理¥600(693)〜

■お問い合わせ
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TEL 03-3349-0111(代表)
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2005年11月07日

「スチュワードって??(3)〜大量の食器類の保管場所〜」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 宴会場で使われる約1000アイテム計11万点にものぼる大量な食器類は、スチュワードにより管理され、使用された食器もまた、彼らによってスピーディーに片付けられていることを2話にわたりご紹介してきました。

 そして今回は、これほど大量な食器類が、一体どこでどのように保管されているのか、
 ホテルの舞台裏に潜入してご報告したいと思います。


3001.jpg 宴会場の奥には、宴会を支える巨大なバックヤードがあります。そのなかに、厨房および食器の洗い場と保管場所があるのです。

 ホテルで使用される食器の数は本当に膨大です。
 大きさも、カトラリーなどの小物から、たたみ1畳分ほどの大型プラッター台までさまざまで、使用の頻度も活躍する季節もそれぞれで違います。

 それらを使いやすく、整理しやすく、わかりやすく、また作業動線も考えて収納をしなければ、食器を出すたびに混乱がおきてしまうでしょう。

 よく使う白物皿・約4,000点は、大型の回転式食器棚に収納されています。

 これは、タワー型駐車場の「食器棚版」のようなものです。
 どの棚に、どのお皿を収納するかは決まっていて、出したいお皿が収納されている棚番号を押すと、食器棚の中が回転を始めて、目的のお皿が出てきます。

3002.jpg グラス類は、種類ごとに色分けされたラックに収納されています。
 色を見ればどのグラスが入っているかわかる仕組みです。

 その他、ブッフェで使う什器や、大型のもの、特殊なものなど
 あらゆるものが利用頻度やその他を緻密に計算の上、分類・保管されています。

 そして、これらすべての保管場所と最新の在庫数を正確に把握しているのがスチュワードなのです。

 食器には命があります。大量に購入したお皿も、アクシデントで割れたり欠けたりして、徐々に数が減っていきます。時には大量に割れてしまうことだってあります。
 在庫数は常に変動しています。
 しかし、宴会の人数はお皿の数に合わせてはくれません。
 数百人規模の宴席が続けて入ることもありますし、お出しするお料理によって使用するお皿の組み合わせも変わってきます。
 料理を盛り付けていたらお皿が足りない!・・・なんてことは絶対にあってはいけないわけで、そのために、必要な食器の数がどれくらいで、買い足さねばならない食器はどれくらいあるのか、食器にまつわるすべてのことをスチュワードは知っていなければならないのです。

 華やかでゆったりとくつろげるホテルの舞台裏には、スチュワードたちによる、非常に合理的でシステマチックな世界があります。
 スチュワードがお客さまの前に姿を現すことはまずありませんが、食器を通してホテルを支え、お客さまと会話もさせていただきたいと思っています。
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2005年11月04日

「スチュワードって??(2)〜食器が片付くまで〜」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 ホテル内におけるスチュワードとは、ホテル内レストラン・宴会場の食器・什器を一元管理する専門職だということは前回お話しました。
 欧米ではスチュワードは「ホテルの裏方を務めるもう一人の総支配人」として機能し、尊敬されるポジションを築いているそうです。

 さて、今回もスチュワードマネジャーの秋元修一のナビゲートで、宴会場で使用された大量の食器類が、どのように片付いていくのか、作業の流れを追いながらスチュワードの仕事ぶりをみたいと思います。


 ウェイターやウェイトレスが宴会場から、使用された大量の食器を大型ワゴンで運んできました。
 さあ、ここからがスチュワードの腕のみせどころです。
2901.jpg
 まずスチュワードは、ウェイターやウェイトレスが下げてきた食器に付着した食べ残しをヘラで手早く落としていきます。次に食器を洗いやすいように種類毎に分け、大型食器洗浄機に効率よく入れていきます。

 「なんだ、別に普通じゃないか?」と思われますか?

 ムービーでお見せできないのが非常に残念なのですが、作業スピードが全く違います。
 外部の方が初めてその作業を見学されたときは、あまりの速さにどよめきがおきたほどです。私が見た印象では、平皿なら1秒間に5枚位を食器洗濯機にセットできるのでは?と思うほどで、彼らがこの分野の「プロ集団」なのだということが良くわかります。

 食器洗浄洗機に入れられた食器は60℃のお湯で下洗いされ、70℃で本洗い、80〜90℃の高温のお湯で仕上げ洗いとなり、その余熱で乾くようになっています。2902.jpg
 その間、わずか1分。

 彼らはすべての食器(約1千アイテム)の形状と、その食器の汚れを機械できれいに洗浄するための効果的なセット位置を熟知しているので、洗い残しは殆どありません。
 お皿に残ったわずかな水滴はすかさず拭きとられ、アイテムごとに重ねられ、あっという間に元の保管場所へ戻されていきます。

 小規模のパーティーなら、ヨソ見をしているうちに作業が終わってしまうような早業ですが、すべての食器が機械で洗えるわけではありません。

2903.jpg たたみ一畳分ほどもある大型のプラッター台や、漆器などは手洗いになります。
 
 また、洗浄だけではなく、食器のメンテナンスもスチュワードの仕事です。

 食器のわずかなカケや柄のはがれ、ガラス製品の傷によるくもりなどは定期的にチェックされ、問題のあるものは処分されます。

 
 酸化によって黒ずんだ銀製品は、一旦別の場所によけられ、特別な洗剤で1つずつ丁寧に磨かれます。磨き上げられた銀食器は再び美しい輝きを取り戻し、現場に復帰します。

 さて、次回は、これらの膨大な食器類が、一体「どこに保管」されているのか。
 厨房のさらに奥深くまで、潜入していきます。
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2005年11月01日

「スチュワードって??(1)」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 センチュリーハイアット東京では、平均80〜90名規模の宴会が、多いときで1日に10数会場で行われます。そして、そこで使用される「食器の数」は、1日になんと4万5千枚を超えます。

2801.jpg このように大量に使用された食器類は、一体どこへ行き、誰が管理しているのでしょう。
 今回は、知られざるホテルの舞台裏<食器篇>について、スチュワードマネジャーフ秋元修一がお話ししたいと思います。

 列席者200名の結婚式
 参加者700名のパーティー。

 こんな大規模な人数にも対応できるキャパシティー、それはホテルの特徴の一つだと思います。
 ご宴会では一度に大勢のお客さまがお料理を召し上がります。
 その食器を調達することから洗浄や衛生管理、保管までを一元管理しているのが「スチュワード」です。センチュリーハイアット東京の宴会場担当としては常時8人のスチュワードが勤務。レストランにもそれぞれ担当のスチュワードがいます。

 そもそも日本には、レストランなどで「食器を洗う」という職種はあっても、「厨房内の食器や衛生をトータルに管理する」専門職(および発想)は存在しませんでした。
 スチュワードは東京オリンピック前後のホテル建設ラッシュ時に西洋のホテル文化と一緒に輸入されたシステムなのです。

 このスチュワードというシステムの導入によって、ホテル内の厨房は非常にシステマチックになりました。
 厨房と言うより、工場ですね。
 大型の食器洗い機やコンベアで回転する食器棚。
 効率や安全面を考慮し、機械化できることは機械化し、コンピュータで管理できるものはデータ化する。2802.jpg
 また、定期的に棚卸を行い、在庫品の把握をするとともに、足りなくなってきた食器は補充や買い換えをするなど、食器に関してはスチュワードが権限を持ち、的確な管理をおこなうようになっています。

 つまり全館に何のお皿が何枚あり、それぞれがどんな状態にあるのか、カップ1個、フォーク1本に至るまでの正確な情報をスチュワードが把握しているわけです。


 次回は、スチュワードの仕事がどんなものなのか。効率と安全を追求し、無駄を省いた作業の様子を、実際に宴会場から下げられたお皿が片付いていくまでの様子を例にお話したいと思います。
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2005年10月28日

「ブーローニュのグリートレス」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 みなさんは「グリートレス」、という言葉をご存知ですか?
 今回は、コーヒーハウス「ブーローニュ」でグリートレス兼ウエイトレスとして働く川島裕子が、その役割と想いをお話しします。

 レストランなどの入口で「いらっしゃいませ、何名様でしょうか?」と声をかけられた経験がおありかと思います。このように、お客さまをお迎えしてご挨拶やご案内をする担当者のことを「グリートレス(男性の場合はグリーター)」と呼びます。

2702.jpg

 私のおりますセンチュリーハイアット東京のコーヒーハウス「ブーローニュ」は、朝6時から深夜24時まで営業をしております。朝食・ランチ・ティータイム・ディナーと、さまざまなシチュエーションでお使いいただけるレストランのため、ご利用になるお客さまも館内のでは一番多く、1日に約1000名様を超えます。

 ご利用になるお客さまの年齢層は幅広く、ご利用目的もビジネスからプライベートまでさまざまですので、ご案内の際には、こうしたことにも配慮してお席をご用意しております。

 この仕事に携わっていますと、ある程度はお客さまの望まれる席を推測できるようになります。もちろん、固定観念で決め付けることはいたしません。選択肢はあくまでもお客さまにありますので、「窓側の景色の良い席と、奥の広めのお席がご用意できますが、どちらがよろしいですか?」というようにご希望をお伺いするように心掛けています。

 ブーローニュの席数は200席あるのですが、ご案内の時、グリートレスの頭の中には、全ての席の状態がきちんと把握されていないといけません。入口からは直接見えないお席もあります。その全ての把握が必要になるのですが、単純にお席が空いているかどうかだけではなくテーブルの「状況」も理解していないといけません。

 テーブルの状況は刻々と変化しています。例えば、先ほどご案内したお客さまが、メニューをご検討になるお時間はどれくらいか、お料理をお出しするタイミングはいつ頃か、お召し上がりの状況はどうかなど、他のスタッフと協力しながら各テーブルの動きを確認し、予測しながら、「いま何組ご案内できるか」、「次のお客さまをご案内できるのは何分後か」といったことを判断しています。

2701.jpg いわばグリートレスは、店内の流れが円滑に行くよう、調整をする係です。
 お席が空いているからと言って、いっぺんにお客さまをご案内しても、お客さまをお待たせする時間が長くなるようでは、かえって失礼ですし、ご満足いただけるサービスをご提供していることにはなりません。

 お席に着かれてからお帰りになるまで、スタッフ全員がと連携し全てがとどこおりなく流れるようにする。グリートレスはそのスターターの役割ともいえます。

 現在のテーブル状況、未来のテーブル状況、そして、随時入ってくる予約席の状況、この3つの状況を常に頭の中で動かし予測しながら、お客さまを笑顔でご案内する。
 グリートレスは、先を読む力と臨機応変に対応する柔軟性が必要な仕事です。まだまだ経験を積まなくてはならないことが沢山ありますが、私はこの仕事が大好きです。
posted by センチュリーハイアット東京 at 14:11| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

「翡翠宮の自慢のデザートをご家庭で!」

2601.jpg センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 前回のブログで、中国料理「翡翠宮」(1F)特製の杏仁豆腐(アニバーサリープレゼント用特製バージョン)のお話をしましたが、今回は、ご家庭で翡翠宮の味が楽しめる2つの「デザートの素」のご紹介です!

 翡翠宮の「特製の杏仁豆腐」と「マンゴープリン」は、デザートのなかでもとりわけ人気の高いメニューです。
 常々ご要望としてあった「家庭でもこの味を楽しみたい」というリクエストに応え、ご家庭で水を加えるだけで簡単に作れる「杏仁豆腐の素」と「マンゴープリンの素」を開発し好評販売中です。

2602.jpg 杏仁豆腐は、口に含んだときに思わず笑みがこぼれるようなつるんとした食感となめらかな喉ごしで、そのうえ甘さを抑えたさっぱりした味わいを、また、マンゴープリンはマンゴー果肉100%の濃厚で風味豊かな味わいをそれぞれ手軽に再現できます。

 1箱で約8人前です。ご家族の食後のデザートとして、またご友人が集まったときや、ちょっとした手土産にいかがですか。

〜翡翠宮 特製杏仁豆腐の素 マンゴープリンの素 

販売場所:中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」(1階)および
ペイストリーショップ「サン ドゥ」(ロビーフロア・2階)
料金  :杏仁豆腐の素 ¥700(¥735)
     マンゴープリンの素 ¥900(¥945)
     *( )内はお支払い金額です。

■お問い合わせ
センチュリーハイアット東京
中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」
ペイストリーショップ「サン ドゥ」
TEL 03-3349-0111(代表)


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2005年10月18日

「アニバーサリー・プレゼントin翡翠宮」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

2501.jpg 中国宮廷料理の伝統とヌーベル・シノワの融合が洗練された味わいを生み出し、多くのファンに恵まれている中国料理・翡翠宮(1F)。今回は、今夏より翡翠宮でスタートした「アニバーサリー・サービス」について、アシスタントマネジャー・高橋香織がご案内いたします。

 還暦の祝い、古希の祝い、そしてお誕生日やご結婚、昇進のお祝いなど。以前より、翡翠宮をお祝いの席としてご利用くださるお客さまが大変多くいらっしゃいます。そのお幸せを当店からもぜひ祝福させていただきたいという気持ちが、今回のサービスのきっかけです。

 何かオリジナルデザートをプレゼントしたい、という構想は早い段階からあったのですが、それを何にするかはスタッフ同士、かなり頭を悩ませました。
 そんな時、中国でお祝い事といえば「鯉」が一般的であることから、鯉をイメージした『オリジナル杏仁豆腐』を作ったらどうか、という案が浮かんできたのです。
 ちなみに杏仁豆腐は、当店のデザートの看板メニューであり、また鯉には「鯉の滝登り」という言葉があるように「上昇」と言う意味合いを含んだ縁起物であることから、おめでたさを表すには格好ではないかと考えたのです。
 そして、ついに誕生したのがこちらの「鯉をかたどった杏仁豆腐」です。

2502.jpg

 鯉が清流のなかで、自由に泳いでいるさまを想像していただけますでしょうか?ちなみに、青い水の部分は固めのゼリーを、鯉の目にはいちご、水面を走る波を思わせる部分には、色とりどりのナタデココやタピオカなどを使っております。
 このプレゼントは、ご予約時に「お祝い事」と伝えてくださったお客さまにご用意させていただいております。2名様からご用意いたしますが、ご予約は3日前までにお願いしています。

2503.jpg おかげさまで、このサービスは開始以後、大変ご好評をいただいており、皆様で「どこの部分から食べようか」など会話を弾ませて、また、お口に含んだときのつるんとしたなめらかな口当たりに微笑まれる姿を拝見しますと、大変うれしく感じております。

 人数に合わせ、大きさは大小を用意しております。「絵画のようで、食べるのがもったいない」という声もお聞きしますが、縁起物ですし、何より翡翠宮自慢の杏仁豆腐です。
 ぜひ、みなさまで、お召し上がりいただけると幸いです。

〜中国料理「翡翠宮」(1階)の「アニバーサリー・サービス」〜

*お祝い事で翡翠宮をご利用のお客さま(2名様〜)に、ご紹介の杏仁豆腐をプレゼントさせていただきます。
*ご予約の際に、「慶事利用」の旨をお伝えください。
*制作に時間がかかるため、ご利用3日前までのご予約をお願いします。

<ご予約・お問い合わせ先>
センチュリーハイアット東京 レストラン総合案内
TEL 03-3349-0111(代表)
posted by センチュリーハイアット東京 at 11:00| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

「インドカレーフェア」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

2201.jpg9月1日よりコーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)で始まった
インドカレーフェア

ハイアット リージェンシー デリーのシェフMr. Rakshit Sharmaをはじめとするスタッフを現地より招聘して作ったカレーは、なんと「99%現地と同じレシピ」という本格派。
日本人の舌にあわせて味を変えることなく、本場デリーのホテルの味をそのまま再現し、カレーファンのお客さまに大変好評です。

今回はそれぞれのカレーについて、
シェフMr. Rakshit Sharmaのコメントも含めてご紹介します。


<ベジタブルカレー ¥1,700(1,964)>
ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ、オクラなど
彩り鮮やかな野菜がたっぷりのヘルシーなカレー。
カルダモンやグリーンチリにヨーグルトが加えられ、程よい辛さ。
食べた後、口の中いっぱいに広がる香りもすばらしい一品です。

<ラムカレー ¥1,800(2,079)>
カシューナッツとヨーグルト、スパイスの味わいがラムにぴったり。
ハーブの香りがラムの臭みを消し、肉質も非常にやわらか。
ラムのイメージが一新するようなややスイートなカレーです。

<チキンカレー ¥1,800(2,079)>
シナモンをベースにサフランやターメリックで色づけしたカレー。
口当たりはソフトですが、後から辛味がきます。

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<カレーセットプレート※>

<フィッシュカレー ¥1,800(2,079)>
白身魚のフリッターが入ったカレー。
ハイアット リージェンシー デリーのシェフMr. Rakshit Sharmaが、調合したイエローチリの辛味が利いています。
イエローチリは、他のチリペッパーに比べ辛味が強く、独特のアロマです。

<シュリンプカレー ¥1,700(1,964)>
今回のカレーの中で一番の辛さを持つカレー。
トマトの酸味とガラムマサラ、フェヌグリーク(セロリに似た芳香があり、カレー粉やチャツネの主原料にもなっているスパイス)の芳香が印象的です。

<カッテージチーズとほうれん草のカレー ¥1,500(1,733)>
ほうれん草の深いグリーンが美しいカレー。手作りカッテージチーズのうまみが溶け込みやわらかでヘルシーな味わいです。アツアツをどうぞ。

※上記6種類のカレーの中からお好みの3種類をお選びいただける、お得なカレーセットプレート ¥2,500(2,888)もございます(サラダ、インディアンブレッド、ターメリックライス、ラッシー、デザート、コーヒーまたは紅茶付き)。


2203.jpg〜Mr. Rakshit Sharmaより、お客さまへ〜
日本の皆さんこんにちは。
今回お出ししている6種類のカレーは、ハイアット リージェンシー デリーで実際にお出ししている非常にポピュラーなカレーです。私が今回調合したイエローチリと日本で仕入れた良質な素材を使い、現地と同じレシピで本場の味を再現しました。

インドカレーは、スパイスを豊富に使うことでも知られていますが、今回のカレーにも、それぞれ16〜18種類のスパイスが入っています。スパイスにはそれぞれ効能があり、滋養強壮や、体力の回復にも効果があります。私の作ったカレーで、夏の疲れを一掃してください。

☆当フェアーにご利用頂けるご優待券はこちらから!

■インドカレーフェア
期間:2005年9月1日(木)〜10月16日(日)
場所:コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)
時間:10:30〜24:00
料金:¥1,500(1,733)より
*料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。
( )内はお支払い金額です。

<ご予約・お問い合わせ先>
センチュリーハイアット東京
レストラン総合属内
TEL 03-3349-0111(代表)
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:25| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

「バー・オードヴィー(2) 〜バーテンダーのお客さまへの想い〜」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!


2101.jpg今回は、バー「オードヴィー」のキャプテンバーテンダー・山下貴士が「お客さまにより満足していただくため」に考え、実践していることをお話します。

オードヴィーには、さまざまなお客さまがいらっしゃいます。
ビジネスマンの方、カップル、そして海外からのお客さま。

気心の知れたご友人との語らいの場を求めてお越しになる場合もあれば、お一人でお好きなお酒を愉しまれる方も、また、バーテンダーとの会話を好まれる方もいらっしゃいます。

そうした中、私が大事に感じ、特に気を配っていること、それは「お客さまとの距離感」です。

それぞれのお客さまの求めていらっしゃるスタイルや時間の過ごされ方を感じ取り、心地よい距離感を保つ。私は、これがバーにおけるサービスの一つだと考えています。

オードヴィーのカウンター席には、最大で10名のお客さまがお座りになれるのですが、カウンターの中に入れるバーテンダー(メインバーテンダー)は1名だけです。
目の前の10名の方のお話を聞きながら、フロアから随時入ってくるオーダーも受けます。

2102.jpg私はバーテンダーとしての一連の動作の中でもお客さまのお話に耳を傾け、それぞれの求められる距離感を保つことに注意しています。
そうしてドリンクをお出しするタイミング、カクテルのお好みなど、さまざまな情報を頭にインプットしつつ、それぞれに対して的確な対応ができるようにと心がけています。

ある方が、「バーテンダーは、言わば聖徳太子のようなもの。何人もの話を同時に聞き取り、一人ひとりに応えていく能力が必要」とおっしゃっていましたが、私は、そのようなお客さまとのやりとりをとても楽しく感じています。

オードヴィーではバーテンダーがその日にインプットしたお客さまの情報(カクテルのお好みやスタイルなど)を、よりよいサービスの提供のため、スタッフ同士で共有しています。それは次にいらっしゃったとき、メインバーテンダーが変わっていても、いつも同じくつろぎとサービスがご提供できるようにです。2103.jpg



多くを語らずとも、お客さまの要望や心の機微をくみ取り、ほどよいタイミングでそれに応え、心地よい時間と美味しいお酒をご提供する。

バーとはそういう所でありたいと、私は思っています。
またそう感じていただけるように
勉強を重ねていきたいとも思っています。
posted by センチュリーハイアット東京 at 12:35| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

「バー・オードヴィー(1) 〜その雰囲気とおすすめのカクテル〜」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

2001.jpg今回はセンチュリーハイアット東京の3Fにあるバー「オードヴィー」について、キャプテンバーテンダー山下貴士のナビゲートでお届けします。

バー「オードヴィー」は、「古き良きバー」のスタイルを残すオーソドックスでオーセンティックなバーです。
“隠れ家”のような雰囲気を演出する独特な赤茶色の壁に、重厚感たっぷりの革張りのチェア、ぐっと落とした照明、そして心地よく、決して邪魔にならないBGM。

これらは、グラスを傾け、時にはお一人で、時には気の合うお仲間と語らうのに最適な世界を作り出していると自負しています。

赤茶色の壁には、実は歴史があります。センチュリーハイアット東京の開業前、この場所には淀橋浄水場がありました。オードヴィーは、そこで使われていた煉瓦を譲り受け、細かく砕いたものを壁に塗り再利用しています。

また重厚感のある革張り椅子は、職人が1つ1つピン打ちした手作りのもので、座り心地は格別です。

照明は、ごくわずかなランプとキャンドルの灯りのみ。
グラス越しにキャンドルの揺らめく炎が透けて見え
柔らかな光はお客さまを都会の喧騒から幻想の世界へと誘います。

その雰囲気に身を任せながら、今宵、何をお飲みになりますか?

2002.jpgここで、私のおすすめも含め、ムーディーな夜を演出するオーダーの一例をご紹介しましょう。


まずは軽めのシャンパン系カクテルから。ぜひ冷製のおつまみを添えて。
ex. ミモザ、キールロワイヤル/スモークサーモン


次はテキーラベースに酸味のあるジュースを入れたもので爽やかに。
ex. マタドール
(テキーラベースにパイナップルジュースを加えたもの)


2003.jpg
次第にやや強めのカクテルで。
ex. サイドカー、マティーニ、ダイキリなど
*「カクテルの帝王」と称されるマティーニ。
オードヴィーではこの秋、ラ・フランスを使った「ポワールマティーニ」をご提案しています。



最後はデザート感覚でリキュールを使ったカクテルを。
ex. アレキサンダー、グラスホッパー

ほかにも、たくさんのカクテルをご用意しております。
またメニューにないものや、お好みのスタイルなどもぜひバーテンダーにリクエストしてください。お客さまとのシチュエーションの数だけ、カクテルは存在するのですから。

より気軽にご利用いただくために、16:00〜20:00までの4時間を「サンセット・アワー」として、お飲物全品をハーフプライスでお召し上がりいただけるようにしております。
この機会に是非、世界の銘酒やカクテルを、
そしてオードヴィーの世界をご堪能ください。


<サンセット・アワー>
期間: 2005年9月30日(金)まで
場所: バー「オードヴィー」(3階)

〜メニューの一例〜
カクテル ¥1,100(1,271)〜⇒¥550(636)〜
スコッチウイスキー ¥1,200(1,386)〜⇒¥600(693)〜
サントリー ザ プレミアム
モルツ 樽生 ¥900(1,040) ⇒¥450(520)
※料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。( )内はお支払い金額です。
※ボトルおよび特別価格商品は除外となります。
※ 他の割引・優待とのご併用はご容赦ください。


次回は、バーテンダーの「お客さまに対する想い」についてお話します。
posted by センチュリーハイアット東京 at 22:45| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

「インドカレーフェア」と「甘い収穫祭」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

今回は、センチュリーハイアット東京の「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)より、美味しい話題を2つお届けします!

まずは、9月1日(木)より開催の「インドカレーフェア」!!

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センチュリーハイアット東京は、9月1日にホテル開業25周年を迎えますが、このフェアは、その記念イベントの一環として企画されたものです。
ハイアット リージェンシー デリーのシェフMr. Rakshit Sharmaをはじめとするスタッフを現地より招聘し、本場のスタッフが作り出す、さまざまなカレーや、ホテル開業25周年を記念した、魅惑のセットメニューがお楽しみいただけます。


2つ目は、秋のデザートブッフェです。
9月5日(月)から始まるこのブッフェでは、栗やかぼちゃ、木の実などの素材を十二分に生かした秋の味覚満載の「甘い収穫祭」をお届けします。

1902.jpg

今回もペイストリーシェフとして活躍する土屋喜靖が、実り豊かな季節ならではの味わい深いケーキや、焼菓子の数々をご用意。素材の味を大切にした、どこか懐かしさを感じる優しい風味のスイーツとともに心和むひとときをお過ごしください。

☆両フェアーにご利用頂ける優待券はこちらから


〜各フェアのご案内〜
■インドカレーフェア
期間:2005年9月1日(木)〜10月16日(日)
場所:コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)
時間:10:30〜24:00
料金:¥1,500(1,733)より
*料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。( )内はお支払い金額です。

<セットメニュー>
ホテル開業25周年記念カレーセットプレート ¥2,500(2,888)
3種類のカレー(6種類の中からお好みのものを3種類お選びいただけます)

サラダ、インディアンブレッド、ターメリックライス、ラッシー、デザート、
コーヒ ーまたは紅茶

<カレー各種>
ベジタブルカレー、ラムカレー、チキンカレー、フィッシュカレー、
シュリンプカレー、カッテージチーズとほうれん草のカレー

<ご予約・お問い合わせ先>
センチュリーハイアット東京
レストラン総合案内
TEL 03-3349-0111(代表)



■デザートブッフェ「甘い収穫祭」
期間:9月5日(月)〜12月2日(金)※土・日・祝日を除く
場所:コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)
時間:14:30〜20:00(20:00までにご来店ください)
料金:¥2,200(2,541)コーヒーまたは紅茶付き
*料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。( )内はお支払い金額です。

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<デザートメニューの一例>
栗のモンブラン
栗のババロア
紫イモのケーキ
かぼちゃのババロア
洋梨とカラメルのシャルロット風
アーモンドプラリネのケーキ
抹茶と甘納豆のケーキ
マロンパイ
コーヒーとチョコレートのケーキ
黒糖のクッキー
かぼちゃのサブレ

*日により多少の変更がありますが、20〜25種のデザートをご用意します。
*スイーツのほかに、サンドウィッチやパスタ、スープなどの軽食もご用意しております。
*20:00までご来店を承っておりますので、お仕事帰りにもぜひお立ち寄りください。

<ご予約・お問い合わせ>
センチュリーハイアット東京
レストラン総合案内
TEL:03-3349-0111(代表)


☆両フェアーにご利用頂ける優待券はこちらから

後ほど、それぞれのフェアの「より詳しいルポ」をご紹介させていただきます。
どうぞお楽しみ!
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:44| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

「隠れた名品シリーズ(2) 〜バナナブレッド〜」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

前回は個性的な香りと食感が特長の「デリカブレッド」のお話をしましたが今回は「サン ドゥ」(ロビーフロア・2F)の人気商品「バナナブレッド」をご紹介します!
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細長〜いフォルムのバナナブレッドは10年以上前から親しまれている、センチュリーハイアット東京のロングセラー。

たっぷりのバナナピューレに
たっぷりの卵と発酵バター
少しの砂糖で作られており

ブレッドにナイフをサクッと入れると、バナナ特有の「ほんのり若草色」の切り口が現れます。
香りは、まさしくバナナ!

バナナ自体が持つ甘みを生かすため、砂糖は少量しか使っていません。
ですから、とっても自然な味わいです。

生地はしっかりと詰まっていますが、口に入れると、サラサラっと崩れていく感じで意外と軽く、たくさん食べてももたれません。
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長さ23cmと、やや大きめに感じられるかもしれませんが日持ちがしますし(冷蔵庫で保管して1週間位)甘さも控えめなので、ティータイムだけではなく朝食にご家族で召し上がっていただいても良いと思います。
ご贈答にも向きますので、引き出物にご利用される方も多いですね。

さて今回も引き続き、ベーカーシェフの渡辺重利におすすめの食べ方を聞いてみました。

〜ベーカーシェフ・渡辺重利おすすめの「バナナブレッド」の食べ方〜

15_03.jpgバナナブレッド、私は忙しい朝食におすすめします!
豆乳と一緒に召し上がれば、さっぱり、おまけにヘルシーです。
バナナは栄養も満点ですし、1日のエネルギー補給にも最高です。
バナナブレッドは、そのままお召し上がりになるのが一般的ですが時には、少し焼いたり、バターを軽く塗ってもおいしいですよ。


ところで、渡辺シェフの腕の絆創膏、なぜブルーなのかお分かりですか?
これは渡辺シェフの好み・・・ではなく、食の安全のために、社内規定で意図的に青色の絆創膏をつかっているのです。
万が一、絆創膏が剥がれても、目立つ色なのですぐにわかりますし、調理食材料や調味料等では存在しない「青」を使うことで、本人だけではなく、スタッフ全員の注意を喚起しています。

異物混入は食を提供するものにとって絶対にあってはならないことですから。
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:05| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

「隠れた名品シリーズ(1) 〜デリカブレッド〜」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

ロビーの一角にある、ペイストリーショップ「サン ドゥ」ではホテルメイドのフレッシュケーキやベーカー、焼き菓子などを取り扱っています。
今日は「サン ドゥ」の隠れた人気商品「デリカブレッド(¥346)」をご紹介します。

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【デリカブレッド】
見た目は普通の山切り食パンですが、実はかなり個性的なパンです。
外側はパリッと、中身はモチモチッ。
パンを手でちぎるだけで、そのコシの強さが伝わってくるほどです。
そして、独特な香り。
甘酒のような、アルコールの香りがします。

持ったときのずっしり感からも想像していただけるかもしれませんが食べてみると、かなりハード。
ぐっ、ぐっ、という噛み応えがありかといって、固い、というのではなく「噛んでいるのが楽しくなる」ような感じです。
噛めば噛むほど味わいを堪能できますから、シンプルにそのままお召し上がりください。
また、トーストしていただければ、その香りを一層お楽しみいただけることでしょう。

さてこのパン、実は「ある取り組み」の副産物でした。
そのあるものとは・・・・・・省エネなのです。

14_02.jpgセンチュリーハイアット東京では、「毎日食べても安全なパン」をめざし、添加物は極力使わず、昔ながらのスタイルでパン作りをしています。
その基本姿勢は曲げずに、いかに効率的で美味しいパンを作れるか。これが、私たちの目標であり課題でした。

試行錯誤すること約1年。配合やバランスを模索し続け、効率的な製法の特長として低温発酵(2〜5℃)させることと、釜に入れる直前に50℃の湯で捏ねることによりデリカブレッドが誕生しました。

低温発酵させたパンは、香りが豊かなことが特長です。
そして、よく捏ねる。これにより、独特の歯応えが生まれました。

どうぞ、一度デリカブレッドをお召し上がりくださいね。

一度にたくさん作れないパンなので、受注生産に近い形をとっております。
店頭に並ぶこともありますが、売り切れてしまうことも多いので
ご利用の方は、サン ドゥに、お電話でご予約をされることをおすすめします。

ペイストリーショップ「サン ドゥ」 TEL:03-3349-0111



〜ベーカーシェフ・渡辺重利おすすめの「デリカブレッド」の食べ方〜

焼かずに、何もつけずに、そのままでも充分美味しいのですが、
ハムや、チーズなどを挟んだ、ごくシンプルなサンドウィッチがおすすめです。
ドリンクは・・・、私ならミルクティーですね!
ぜひ、デリカブレッドの「ヘビーな食感」と、「独特の香り」をお楽しみください。
posted by センチュリーハイアット東京 at 12:20| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

「パフェ!パフェ!パフェ!」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

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今回は、当ホテルロビーフロア2階にあるペイストリーショップ「Cent Deux(サンドゥ)」の夏季限定スイーツ(テイクアウト)のご紹介です!


1001.jpgまだご存知ではない方も多いのでは?と思うのですが
今年はなんと、涼やかでキュートなミニパフェを6種類ご用意しています!

以前TV番組「どっちの料理ショー」で紹介された
当ホテルのペイストリーシェフ・土屋喜靖の作るパフェは
今も根強い人気で、遠方からも食べにいらっしゃるファンの方もいるほどです。
そのホテルメイドのパフェをご自宅でも食べていただこうと、
土屋他、3人のパティシエールがパフェの競演をいたしました。


1003.jpg小さなカップの中に、ホテルで食べるパフェがそのままに再現されています。
これらをリーズナブルな価格でテイクアウトできるとあって
もう、どれにしようか迷いすぎて、全種類買ってしまうお客さまも続出です!

それでは6種のパフェを簡単にご紹介します!


●チョコレートパフェ 550円 (578円)
☆土屋喜靖作
ビジュアルは、まさに期待通りのチョコレートパフェ!
ホイップの下はバナナムース、その下にバナナ、ラムの香りが効いたビターな生チョコと続きます。チョコレートのボリュームがかなりのもので、これ1つだけでお腹いっぱい&大満足間違いなし。達人の定番パフェをご賞味ください!

●プリン ア・ラ・モード 520円(546円)
☆山田舞衣子作
プリン ア・ラ・モードがミニパフェで登場!
プリンの下は生クリームとカラメルソースに浸したスポンジ&バナナ、チョコフレークが。柔らかな食感とサクサクとした歯ざわりのミックス具合が最高です。
カラメルの苦味が全体を引き締め、甘すぎず後味もさっぱり。

●バナナとマンゴーピュレのパフェ 520円(546円)
☆山田舞衣子作
バナナ本来の香りが生きたムースとマンゴーの爽やかな味、甘さを抑えた生クリームの組み合わせが絶妙。口に含むと柔らかな香りがふんわり広がります。トッピングはキウイやベリー系のゼリー。程よい酸味とカラフルな色味がスパイスになっています。

●抹茶ゼリーと豆乳のパフェ 580円(609円)
☆佐々木賀子作
ヘルシーな和風パフェ。抹茶の香りが素晴らしく、一口食べれば気分は「京都」。
豆乳ムースと和三盆の寒天の軽い口当たりを、粒あんがうまくバランスを取っており、ヘルシーですが食べ応えもあり。抹茶と豆乳を斜めに流しこんだラインも必見!

●いちごクレープのパフェ 550円(578円)
☆鈴木恵子作
いちごクレープがパフェカップに入りました! 甘くて優しい味と、ほんのりビターなチョコレートスポンジ、いちごの酸味のバランスが見事。クレープをスプーンで食べるという発想も楽しいと思います。

●桂花陳酒ゼリーとヨーグルトムースのパフェ 580円(609円)
☆鈴木恵子作
桂花陳酒が効いている、ちょっぴり大人のパフェ。旬のびわが惜しみもなく使われています。オレンジの色合いもとてもキレイ。びわと桂花陳酒とヨーグルトの意外な組み合わせがびっくりするほど良く合って、この夏おすすめの逸品です!

※( )内はお支払い金額です。
販売期間  :8月下旬まで(予定)
お問い合わせ:03-3349-0111

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posted by センチュリーハイアット東京 at 12:00| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

『パティシエールの夏景色<デザートブッフェ>のここだけ話(その2)』

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

今回は、数あるブッフェのケーキのなかから、特に注目のケーキをパティシエールたちに直撃取材!

「え!? 一番おすすめのケーキですか?? 全部おすすめで思い入れがあって、順位なんかつけられないです〜」と言う彼女たちでしたが
そこをなんとか選んでもらい、それぞれの製作秘話を聞いてみました。

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★山田舞衣子の「一番好きなケーキ」はコレ!
〜グロゼイユのガトー〜

「私はグロゼイユ(赤スグリ)が大好き!そこで、そのグロゼイユを使って『自分で一番食べたくて仕方なかったケーキ』を作ってみました(笑)。ラズベリーの酸味が利いた赤いムースには、メレンゲを入れて口当たりを軽く仕上げたほか、あいだにベリーのジュレを挟んで爽やかさも加えました。表面に散りばめたグロゼイユといろいろなベリーの味のハーモニーが楽しめるこのケーキは、ベリー系が好きな人にはたまらないハズです!」

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★鈴木恵子の「こだわりケーキ」はコレ!
〜フルーツジャム入り紅茶風味のチョコレートケーキ〜

「プライベートでブルーベリーのフレーバーティーを飲んで『紅茶とブルーベリーって合う!』と思ったのが、このケーキを作るヒントになりました。ブルーベリーの粒入りジャムと紅茶、それにホワイトチョコレートを加えて作ったこのケーキ。どんな味かと言うと・・・同僚の山田さんの言葉を借りると、ロイヤルミルクティーにも近い、柔らかでコクのある味わいです。この味の組み合わせはぜひ体験していただきたいですね」

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★佐々木賀子の「入魂のケーキ」はコレ!
〜ラズベリーのタルト 大葉のジュレ飾り〜

「『え!大葉をケーキに使うの?!』と大概の人はびっくりされるこのケーキ。実は、大葉ってとってもケーキに合うんですよ。刻んだ大葉をお湯で煮出し、その透明な抽出液に砂糖とゼラチンを入れてジュレを作るのですが、梅酒のようなとっても爽やかな香りが特長です。このジュレが、ラズベリーのムースにとってもマッチするんです!見た目も涼やかで、夏らしい一品に仕上がりました。とにかく一度食べてみてください!」


なるほど。なんだか、聞いているだけで、ヨダレが出てきました。
このほかにも、
「丸ごと蜂蜜レモン」といった味わいの『レモンと蜂蜜のガトー』や、
チーズのコクに夏みかんのほのかな苦味と酸味・そしてサクサクした歯ざわりのタルト生地のバランスが絶妙の『チーズケーキと夏みかんのジュレ』、
キュートな味わいが懐かしい『いちごとミルクチョコレートのムース』など
まだまだ、紹介したいケーキがいっぱいです!

続きは、センチュリーハイアット東京のコーヒーハウス「ブーローニュ」で、どうぞお楽しみください!
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:30| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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