2006年01月25日

*スカイプールとフィットネスジムがリニューアルオープン 「(1)プールエリア篇」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 気がつけば、お正月もだいぶ昔のことのようです。
 私は年末年始に続いたカロリー高めの食事を完全には消費できないまま、また、慌しい日々をスタートさせてしまいました…。
 できれば余分なお肉をそぎ落として、心身ともにリフレッシュしてから2006年を始めたかったのですが。
 同じような気持ちの方はいらっしゃいませんか??

 たまには体を思いっきり動かしたい
 静かな環境のなか、自分のペースで無理なく汗を流したい

 私も含め、そんな方々のために、今回は「スカイプール リニューアル」のお話です。

4401.jpg 昨夏より大規模な改修を行っておりましたセンチュリーハイアット東京・最上階(地上120m、28階)の「スカイプール」ですが、先月の12月1日、ついにリニューアルオープンしたことは皆さまご存知でしたか?

 リニューアルで何がどう変わったのか、マネジャーの広 正治に早速質問をしてみたいと思います。

 広さん、プールエリアは内装がガラリと変わりましたね。

「内装デザインは国内外の多くのハイアットホテルのデザインを担当している株式会社スーパーポテトの杉本貴志氏にお願いしまして、プールサイドはデッキチェアとテーブルを配したウッドデッキになりました」(マネジャー・広 正治)

4402.jpg

 まるでリゾートホテルのプールサイドのような印象ですね。

「おかげさまで、リニューアルオープン以来、たくさんのお客さまからお褒めの言葉を頂戴しております。泳いだ後、このデッキチェアに寝転んで読書される方も多いですよ。施設内にハワイアンウォーターのサーバーも設置したのですが、こちらのお水もなかなかの評判で、みなさん結構お飲みになります」(広)

 ヒノキのジャグジーが新設されましたね。

4403.jpg「このジャグジーはヒノキならではの香りはもちろん、夜間になると照明が点きまして、贅沢で落ち着いた雰囲気をお愉しみいただけます」(広)

 昼間は天窓からのブルースカイを仰ぎながら、そして夜はスターライトやムーディーな照明の演出のもと、スイミングやジャグジーで体をほぐすことができるとは。贅沢ですねぇ。
 ところで、スカイプール内には、併設して『トレーニングジム』もあるんですよね。

「はい! こちらも自信を持ってご紹介できる内容でございまして。ぜひスイミングの前後に、ジムエリアもご利用いただきたいですね。ちなみに現在、リニューアルオープンを記念して、特別価格でご利用いただけます。2月28日までの期間限定料金ですので、早速のご利用をお待ちしております!」(広)

 では次回、パワーアップした『ジムエリア』のご案内をさせていただきましょう。


<スカイプール概要>

総面積:608.9平方メートル
※エントランス、ロッカールーム、パブリックエリアを含む
リニューアルオープン:2005年12月1日(木)
営業期間:平日6:00〜21:00
     土・日・祝日7:30〜21:00
    (入場は20:00まで)
施設利用料金:ビジター¥4,200
       宿泊者¥2,100
       回数券(6回分)¥21,000


〜リニューアルオープン記念特別価格<2月28日(火)まで>

 ビジター¥3,150
 回数券(6回分)¥15,750

※お子様(プール5歳よりご利用いただけます)は上記料金の半額
※ジムエリアは18歳よりご利用になれます
※料金には消費税が含まれております
レンタル:¥525(シューズ、Tシャツ、トレーニングパンツ、水着のセット)



<プールエリア施設詳細>
面積:424.3平方メートル
プール:幅6m×長さ12.5m×深さ1.2m 水温30℃
ジャグジー:直径1.55m
そのほかの設備:ウッドデッキ&チェアの材質はアメリカンレッドシダーを使用、
ウォームルーム(50℃)あり
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2006年01月16日

*ブライダルフェア* 「(3)フェアを効果的に見る方法!」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 今回は半期に1度の大規模な“ブライダルフェア”を効果的に、そして効率的に、見学する秘訣をブライダルコーディネーターの橋本幸子に聞いてみたいと思います。

4301.jpg フェアは1月22日(日)の10:00〜19:00までですが、見学スケジュールはどのようにたてるのが良いのでしょうか?

「まずは、見学前に目的をはっきりとさせておくのが重要だと思います」

 お料理のランクや衣裳などをこの日に決定してしまおうとか、そういったことでしょうか?

「そうですね。その他にも披露宴会場の雰囲気や、結婚式のリハーサルをご見学いただくなど、現時点でご希望がおありのものは、一通りチェックしていただくことをおすすめします」

 フェア当日は、会場によってはイベントも行われるんですよね。

4305.jpg「ええ。フェア中は時間ごとに結婚式のリハーサルやドレスショーなどのイベントがございますから、タイムスケジュールを参考にしながら、ご見学の順番をご検討されると良いと思います。
 例えばご披露宴メニューとドレスのご検討がフェア来場の一番の目的でしたら、まずご披露宴メニューを実際にお召し上がりいただける“賞味会(事前予約・有料)”で料理のお味などを確かめ、そのまま新作ドレスショーをご覧になり、その後何着か気になるドレスを試着(※ショーで使用した衣裳の試着はできません)、という流れでも良いと思います」

 ドレスショーの後は、ロビーウエディングの模擬挙式もぜひご見学いただきたいですね。

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ロビーウエディングは、センチュリーハイアット東京で特に人気の式ですから、お時間がありましたら、ぜひ見ていただきたいですね。とにかく、『これとこれは絶対見ておく』というのをチェックしていただいて、その合間に、さまざまな展示を回っていただくと無駄がないと思います。それから、当日はドレスが約400着、引出物も数百点、ウエディングケーキも数種類と、とにかく選択肢が膨大ですので、カメラの持参をおすすめします」

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 ドレスを試着されたお姿や、気になった展示物などは写真に残しておいた方が良いと。

「ええ! 気になったものを記録しておくと、後で思い出して整理するのがとても楽ですよ」


 ところで、宴会場「桃山(B1F)」で開催されている“サプライズパーティー体験”ってどんなことができるのですか?

「こちらでは、ケーキカットや、センチュリーハイアット東京ならではの演出として人気の高い『ファンテリーム』の体験ができます」

4304.jpg ケーキカットも体験できるんですか!? リハーサル気分で体験しておくと安心かもしれませんね(笑)。そのほかに何かアドバイスはありますか?

「ブライダル担当者としていつも感じていることですが、フェアにはご両親のご同行をおすすめいたします。実際のイメージをご両親と共有されることで、今後のお話がスムーズに進むかと思いますし、なによりご両親にご安心いただく良い機会だと感じております。
 また、ご見学途中にお疲れの時は、お休み処でお飲物のサービスがございます。
 是非この「婚礼ワンダーランド」を存分にお楽しみいただき、実り多い一日を過ごしていただきたいですね」

<ブライダルフェア>
1月22日(日)10:00〜19:00
センチュリーハイアット東京
お問い合わせ:ブライダル課03-3349-0111(代表)
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2006年01月13日

*ブライダルフェア* 「(2)ホテル27階に新宴会場「エクセレンス」がオープン」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 27Fの大変見晴らしの良いフロアに、新宴会場(ご婚礼スタイルで70〜110名収容)がオープンいたしました。
 その名は「エクセレンス」

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 落ち着いた色調の木材を使用し、ところどころにモダンジャパニーズとでも言うべき「和」のエッセンスをちりばめた、とても温かみのあるスタイリッシュなお部屋です。

 ご案内は前回に引き続き、橋本幸子ブライダルコーディネーターに聞いてみました。

センチュリーハイアット東京には、雰囲気の異なった大小さまざまな宴会場がございますが、こちらのエクセレンスは他のお部屋にはない安らぎがありますね。特に調光が特徴と言いますか、障子から漏れる光のような、柔らかく包み込む光がなんとも気持ちがいいのです」

 両側に広がる窓からの景色も素敵ですね。

4202.jpg「ええ。一方からは富士山の雄姿が、もう一方からは都会の高層ビル群がご覧いただけます。披露宴のときは乾杯の合図とともに、降ろしていたブラインドを上げるのですが、美しい景色が姿を現す瞬間は、みなさんとても感動してくださいます(橋本)」

 高層階ならではの贅沢な眺めですよね!
 ところで、こちらのお部屋もブライダルフェア(1月22日)では、実際の披露宴さながらにコーディネートされた状態で見学が可能なのですか?

「そうです。このお部屋はオープン以来大変人気がございまして、普段はなかなかお見せすることが難しいのですが、ブライダルフェアの間 (10:00〜19:00)は最上階のスカイルームも含め、すべての宴会場がご自由にご見学いただけます(橋本)」

 スカイルーム(28F)! あのお部屋も人気がありますね。

4203.jpgスカイルーム(収容人数70〜100名)はヨーロッパの回廊とパティオをイメージしたお部屋です。最上階のお部屋なので天井高は7m。その名の通り非常に開放的なお部屋です」

 スカイルームから見る夕暮れの景色、私は個人的に好きですねぇ。

エクセレンスからの日中の景色もステキですよ〜。窓のあるお部屋は時間によって印象も変化しますから、フェアにお越しになる際は、実際に披露宴を行いたい『時間』もご検討の上で来館スケジュールを立てていただくと、効果的ですね」

 ということは、事前にある程度のスケジュールをたてておくことが、フェアを上手に見学する秘訣ということでしょうか。
 では、次は「ブライダルフェアの効果的な見学方法」を橋本にアドバイスしてもらいましょう。

<ブライダルフェア>
1月22日(日)10:00〜19:00
センチュリーハイアット東京
お問い合わせ:ブライダル課03-3349-0111(代表)
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2006年01月10日

*ブライダルフェア* 「(1)半期に一度の大規模フェア! その充実の内容とは?」

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 結婚式。その晴れの舞台を、あなたならどんな風に演出したいと思いますか?

 分厚いブライダル情報誌や、たくさんのカタログをめくり、披露宴会場の雰囲気や当日のお料理を想像して、あれこれ悩むのも楽しい作業ではありますが、やはり最後は自分たちの目で見て確認することがとても大切ですよね。

 しかし、普段は会場に足を運んでも、希望するお部屋が使用中だったり、ブーケやウエディングケーキは、写真でしか確認できなかったり。
 そんな経験はございませんか?

 気になっているものを一度に全部、『実際のもの』で体感できたら!!

「それを可能にするのが年に2回行う“ブライダルフェア”なのです。今年の第1回目は1月22日(日)に実施します」

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 センチュリーハイアット東京では一ヶ月に2〜3回、ウエディングフェアを開催していますが、“ウエディングフェア”と今回の“ブライダルフェア”は何が違うのでしょうか?
 ブライダルコーディネーターの橋本幸子に聞いてみました。

「内容の充実度が全く違います。今回ご案内するブライダルフェアは、半期に一度の大規模なもの。ホテル内のすべての宴会場が見学可能なのをはじめ、具体的には以下のものがご覧(一部体験も可能)いただけます」

1、模擬挙式
(ロビーウエディング・チャペル式・神前式)
2、披露宴会場見学
3、新作ドレスショー
(クラシック、ロマンティック、キュート、スタイリッシュ・モダンをテーマに
それぞれの新作ドレスをショー形式でご覧いただけます)
4、サプライズパーティー体験
(幻想的な光の演出「ファンテリーム」などが体験可能)
5、ご披露宴メニュー賞味会
(事前にご予約のお客さまに限りご披露宴のメニューが特別価格でご試食できます)
6、総合展示
(ご披露宴料理、ウエディングケーキ、引菓子、装花、テーブルコーディネート、ご衣裳、引出物、記念写真、印刷物などの実物展示やハネムーンのご相談など)

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 フェア当日は、ブライダルに関する「すべて」が結集するわけですね。

「そうです。言葉だけではフェアの盛大さが今ひとつ伝わらないかもしれませんが、例えば装花なら、それだけで1会場すべてを使ってお見せします。ブーケはもちろん、メインテーブルからキャンドル装花までさまざまなパターンを展示し、一面に飾られた花の上品な香りがフロア中に漂うほどですよ」

 とにかく規模が半端ではない。これは、ご結婚が既に決まっている方も、まだ先と言う方も、
 一見の価値がありそうですね。

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「ええ。それにこの日は、全披露宴会場が開放されていますから、お部屋の雰囲気を確かめる良いチャンスだと思います。11月にオープンしたばかりの新宴会場(27F)もご見学可能です」

 そう言えば、オープン直後から大人気の新宴会場「エクセレンス」をまだご紹介していませんでした!
 では次回、話題の新宴会場についてブライダルの視点からご案内したいと思います。


<ブライダルフェア>
1月22日(日)10:00〜19:00
センチュリーハイアット東京
お問い合わせ:ブライダル課 03-3349-0111(代表)
posted by センチュリーハイアット東京 at 17:08| ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

*おみやげに!『パティシエ ハローキティ』*

 センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

 女性に大人気のキティちゃん。今や各地に「ご当地キティ」なるものが存在し、“力士キティ”や、“かんぴょうキティ”、はたまた“永田町キティ”など、実にたくさんの種類があるようです。愛らしい顔とさまざまなコスプレ(?)姿がたまらなくおちゃめで、コレクターではなくても思わず欲しくなってしまいますよね。
 ところでこのキティちゃん、実は『センチュリーハイアット東京バージョン』もあるってご存知でしたか?


4001.jpg その名は「パティシエ ハローキティ」。その名の通り、ホテルのロゴマーク入りの専用コック服を着た、まさにパティシエ!といった格好のキティちゃんです。

 パティシエ ハローキティ制作のきっかけは、昨年がセンチュリーハイアット東京・開業25周年という節目の年だったこと。記念にキャラクターグッズを作ろう、という話が持ち上がり、キティちゃんに白羽の矢が立ったと言うわけです。

 私が調査しましたところ、世の中にはコックキティはすでに存在していたのですが、パティシエの格好をしたものはまだない! と言うことで、早速当ホテルのパティシエールをモデルに写真を撮り、サンリオさんに制作依頼をしたのでした。そのときのモデルになったのが・・・。

4002.jpg「はい、パティシエールの佐々木賀子(ささきのりこ)です」(佐々木)

 あなたがキティちゃんのモデルでしたか! ところで本物のパティシエールから見て、この「パティシエ ハローキティ」の出来具合って、どうですか?

「可愛いですよ〜。欲しいです! 限定だし(笑)。それに良くできていますよね」

 どの辺が、良くできています?

「うーん、一つひとつですねぇ。例えば靴やズボンの色合い、ネックチーフ、そしてこの帽子、まさにそのままです」

 ほんとですね、ネックチーフを止める金のリング部には金糸を使っていたり、本当に細部まで再現されていますね。

「エプロンはちょっと違いますけれどね。私たちのは白ですが、キティちゃんはピンクのギンガムチェック。でも、そこがキティちゃんということで(笑)」

 キティちゃんらしさも欲しいですもんね。

 今度センチュリーハイアット東京にいらしたときは、ぜひこのキティちゃんを探してみてください。「パティシエール」ですから、ペイストリーショップ『サン ドゥ』(ロビーフロア・2階)のケーキケースの近くでキュートな笑顔を振りまいてお待ちしております。



『パティシエ ハローキティ』
サイズ:高さ18.5cm、幅12.0cm
価格:1,050円(消費税を含む)
販売場所:ペイストリーショップ「サン ドゥ」(ロビーフロア・2F)
お問い合わせ:(03)3349-0111(代表)
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:30| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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