2005年09月26日

「ドアマンがめざすもの」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

今回は、アシスタントチーフドアマン・松本吉史がめざす「究極のドアマン」についてお話します。

2401.jpg背を伸ばしてホテルの正面玄関に立ち、お越しになるお客さま一人ひとりにスマートな立ち振る舞いで対応するドアマン。
お客さまを最初にお迎えするドアマンは、第一印象が大変重要だと認識しています。

ドアマンとお客さまが接する時間は短く、またホテルの主役では決してありませんが、ドアマンの印象が「ホテルの印象を決める」と言っても過言ではないと思っています。だからこそ、私は「格好良いドアマン」をめざしています。

顔の表情はもちろんのこと、お客さまを誘導するときの手の仕草、声のトーンや喋り方、お車のドアを開けるときの身のこなしなど一つひとつに、優雅さと美しさをあわせ持った究極の“格好良さ”を日夜追求しています。

とは言え、私の考える“格好良さ”は、いつも一定ではありません。
相手のお客さまやシチュエーションによって、それは臨機応変に対応するべきだと考えているからです。

例えばカップルがホテルにいらっしゃったときは、男性を立てる意味で少し低めのトーンでお話します。ドアマンがスマートに対応すれば、女性の受ける印象も変わってくるのではないでしょうか。逆に、年配者やお子様にはトーンをやや高めにして、優しさや親しみやすさを演出したりします。

2402.jpg

私の考える格好良いドアマンとは、お客さまのホテルライフをシチュエーションに応じてワンランク上に演出できる役者でもあるわけです。
ドアマンの役目は、荷物運搬のお手伝い、館内への誘導だと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、それに加えて、センチュリーハイアット東京をご利用される際は、お客さまが望まれるシーンの演出家としても、ぜひご活用いただきたいですね。
お客さまのご満足は、私たちホテルスタッフの何よりの喜びです。

これからも、お客さまお一人お一人に心を込めて接しながら、ドアマンとしての究極の格好良さと究極のサービスをめざしたいと思っています。
posted by センチュリーハイアット東京 at 18:40| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

「ドアマンの仕事」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!


シティホテルを利用する際、一番初めに接するホテルスタッフ、それはドアマンではないでしょうか。
今回は、知っているようで意外に知らない、ドアマンの仕事をアシスタントチーフドアマンの松本吉史がお話します。


2302.jpgドアマンの主な仕事は、ホテルにいらっしゃった「すべてのお客さまの送迎」です。

お荷物運搬のお手伝いをはじめ、お客さまがこれから向かわれる場所(フロントやパーティー会場など)までのご案内、ロータリーに次々と入ってくるタクシーやお客さまの車の誘導、駐車場で待機されている社用車の呼び出しなどがそれにあたります。

ホテルの第一印象となる重要な役割ですので常に緊張感をもち、スマートな立ち振る舞いとお客さまへの柔軟な対応を心がけています。

このほかにもドアマンには「たくさんの使命」があります。

2303.jpg前述のようにドアマンは、「お客さまと最初に接するホテルスタッフ」ですから、さまざまな問い合わせを受けることも多いのです。
例えば道案内に関すること。
「○△に行きたいんだけど、どう行ったら?」と言うご質問をはじめ「おすすめの観光スポットやレストランは?」など、ホテルの館内のみならず、館外に対するご相談もたくさんいただきます。そうしたご相談に即座にお答えできるよう、常に情報を収集するようにしています。

プライベートで出かけたときなども、レストランや観光スポットのパンフレットに必ず手が伸びてしまいます。
また、車を運転しているときも、「もしこのルートをお客さまにご案内するとしたら」と考えながら車を走らせている自分にふと気が付くこともあります。
 
そうした自らの体験も含めた多くの情報を所有し、またドアマンデスクにも、たくさんの資料を用意してより多くのご質問にお答えできるようにしています。

これはドアマンの使命と言うよりは「心がけ」になりますが、ご利用頻度の多少に関わらず、当ホテルをご利用いただいたお客さまのお顔やお名前は、できる限り覚えるように努力しています。
お名前、お車のナンバーとお顔が一致するお客さまは、私の場合ザッと数えるだけで7〜800人にのぼるでしょうか。
これは、よりスムーズで上質なサービスをご提供するため実践していることです。
2301.jpg例えば、A様はいつも何時ごろのリムジンバスにお乗りになる、という情報を頭に入れておくことで、タイミング良くお見送りすることができます。

また、事前にB様が本日のパーティーに出席なさる、という情報を把握している場合は、送迎のお車がロータリーに入ってきた時点で、お車を適切な場所に誘導し、B様をご利用会場までご案内することができます。
このとき、「B様、お待ちしておりました」とお名前で呼ばせていただくと、お客さまも大変喜んでくださいます。

嬉しいことに、お客さまのなかにも私を覚えてくださる方々がいて「またよろしく頼むな」とか「また来たよ」などと声をかけてくださり、本当に幸せなことだと感じています。

こうしたお客さまとのコミュニケーションを通し、さらにワンランク上のドアマンになるべく、日夜励んでいることが私にはもう一つあります。そのお話は、また次回ご紹介させてください。
posted by センチュリーハイアット東京 at 12:50| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

「インドカレーフェア」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

2201.jpg9月1日よりコーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)で始まった
インドカレーフェア

ハイアット リージェンシー デリーのシェフMr. Rakshit Sharmaをはじめとするスタッフを現地より招聘して作ったカレーは、なんと「99%現地と同じレシピ」という本格派。
日本人の舌にあわせて味を変えることなく、本場デリーのホテルの味をそのまま再現し、カレーファンのお客さまに大変好評です。

今回はそれぞれのカレーについて、
シェフMr. Rakshit Sharmaのコメントも含めてご紹介します。


<ベジタブルカレー ¥1,700(1,964)>
ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ、オクラなど
彩り鮮やかな野菜がたっぷりのヘルシーなカレー。
カルダモンやグリーンチリにヨーグルトが加えられ、程よい辛さ。
食べた後、口の中いっぱいに広がる香りもすばらしい一品です。

<ラムカレー ¥1,800(2,079)>
カシューナッツとヨーグルト、スパイスの味わいがラムにぴったり。
ハーブの香りがラムの臭みを消し、肉質も非常にやわらか。
ラムのイメージが一新するようなややスイートなカレーです。

<チキンカレー ¥1,800(2,079)>
シナモンをベースにサフランやターメリックで色づけしたカレー。
口当たりはソフトですが、後から辛味がきます。

2202.jpg
<カレーセットプレート※>

<フィッシュカレー ¥1,800(2,079)>
白身魚のフリッターが入ったカレー。
ハイアット リージェンシー デリーのシェフMr. Rakshit Sharmaが、調合したイエローチリの辛味が利いています。
イエローチリは、他のチリペッパーに比べ辛味が強く、独特のアロマです。

<シュリンプカレー ¥1,700(1,964)>
今回のカレーの中で一番の辛さを持つカレー。
トマトの酸味とガラムマサラ、フェヌグリーク(セロリに似た芳香があり、カレー粉やチャツネの主原料にもなっているスパイス)の芳香が印象的です。

<カッテージチーズとほうれん草のカレー ¥1,500(1,733)>
ほうれん草の深いグリーンが美しいカレー。手作りカッテージチーズのうまみが溶け込みやわらかでヘルシーな味わいです。アツアツをどうぞ。

※上記6種類のカレーの中からお好みの3種類をお選びいただける、お得なカレーセットプレート ¥2,500(2,888)もございます(サラダ、インディアンブレッド、ターメリックライス、ラッシー、デザート、コーヒーまたは紅茶付き)。


2203.jpg〜Mr. Rakshit Sharmaより、お客さまへ〜
日本の皆さんこんにちは。
今回お出ししている6種類のカレーは、ハイアット リージェンシー デリーで実際にお出ししている非常にポピュラーなカレーです。私が今回調合したイエローチリと日本で仕入れた良質な素材を使い、現地と同じレシピで本場の味を再現しました。

インドカレーは、スパイスを豊富に使うことでも知られていますが、今回のカレーにも、それぞれ16〜18種類のスパイスが入っています。スパイスにはそれぞれ効能があり、滋養強壮や、体力の回復にも効果があります。私の作ったカレーで、夏の疲れを一掃してください。

☆当フェアーにご利用頂けるご優待券はこちらから!

■インドカレーフェア
期間:2005年9月1日(木)〜10月16日(日)
場所:コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)
時間:10:30〜24:00
料金:¥1,500(1,733)より
*料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。
( )内はお支払い金額です。

<ご予約・お問い合わせ先>
センチュリーハイアット東京
レストラン総合属内
TEL 03-3349-0111(代表)
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:25| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

「バー・オードヴィー(2) 〜バーテンダーのお客さまへの想い〜」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!


2101.jpg今回は、バー「オードヴィー」のキャプテンバーテンダー・山下貴士が「お客さまにより満足していただくため」に考え、実践していることをお話します。

オードヴィーには、さまざまなお客さまがいらっしゃいます。
ビジネスマンの方、カップル、そして海外からのお客さま。

気心の知れたご友人との語らいの場を求めてお越しになる場合もあれば、お一人でお好きなお酒を愉しまれる方も、また、バーテンダーとの会話を好まれる方もいらっしゃいます。

そうした中、私が大事に感じ、特に気を配っていること、それは「お客さまとの距離感」です。

それぞれのお客さまの求めていらっしゃるスタイルや時間の過ごされ方を感じ取り、心地よい距離感を保つ。私は、これがバーにおけるサービスの一つだと考えています。

オードヴィーのカウンター席には、最大で10名のお客さまがお座りになれるのですが、カウンターの中に入れるバーテンダー(メインバーテンダー)は1名だけです。
目の前の10名の方のお話を聞きながら、フロアから随時入ってくるオーダーも受けます。

2102.jpg私はバーテンダーとしての一連の動作の中でもお客さまのお話に耳を傾け、それぞれの求められる距離感を保つことに注意しています。
そうしてドリンクをお出しするタイミング、カクテルのお好みなど、さまざまな情報を頭にインプットしつつ、それぞれに対して的確な対応ができるようにと心がけています。

ある方が、「バーテンダーは、言わば聖徳太子のようなもの。何人もの話を同時に聞き取り、一人ひとりに応えていく能力が必要」とおっしゃっていましたが、私は、そのようなお客さまとのやりとりをとても楽しく感じています。

オードヴィーではバーテンダーがその日にインプットしたお客さまの情報(カクテルのお好みやスタイルなど)を、よりよいサービスの提供のため、スタッフ同士で共有しています。それは次にいらっしゃったとき、メインバーテンダーが変わっていても、いつも同じくつろぎとサービスがご提供できるようにです。2103.jpg



多くを語らずとも、お客さまの要望や心の機微をくみ取り、ほどよいタイミングでそれに応え、心地よい時間と美味しいお酒をご提供する。

バーとはそういう所でありたいと、私は思っています。
またそう感じていただけるように
勉強を重ねていきたいとも思っています。
posted by センチュリーハイアット東京 at 12:35| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

「バー・オードヴィー(1) 〜その雰囲気とおすすめのカクテル〜」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

2001.jpg今回はセンチュリーハイアット東京の3Fにあるバー「オードヴィー」について、キャプテンバーテンダー山下貴士のナビゲートでお届けします。

バー「オードヴィー」は、「古き良きバー」のスタイルを残すオーソドックスでオーセンティックなバーです。
“隠れ家”のような雰囲気を演出する独特な赤茶色の壁に、重厚感たっぷりの革張りのチェア、ぐっと落とした照明、そして心地よく、決して邪魔にならないBGM。

これらは、グラスを傾け、時にはお一人で、時には気の合うお仲間と語らうのに最適な世界を作り出していると自負しています。

赤茶色の壁には、実は歴史があります。センチュリーハイアット東京の開業前、この場所には淀橋浄水場がありました。オードヴィーは、そこで使われていた煉瓦を譲り受け、細かく砕いたものを壁に塗り再利用しています。

また重厚感のある革張り椅子は、職人が1つ1つピン打ちした手作りのもので、座り心地は格別です。

照明は、ごくわずかなランプとキャンドルの灯りのみ。
グラス越しにキャンドルの揺らめく炎が透けて見え
柔らかな光はお客さまを都会の喧騒から幻想の世界へと誘います。

その雰囲気に身を任せながら、今宵、何をお飲みになりますか?

2002.jpgここで、私のおすすめも含め、ムーディーな夜を演出するオーダーの一例をご紹介しましょう。


まずは軽めのシャンパン系カクテルから。ぜひ冷製のおつまみを添えて。
ex. ミモザ、キールロワイヤル/スモークサーモン


次はテキーラベースに酸味のあるジュースを入れたもので爽やかに。
ex. マタドール
(テキーラベースにパイナップルジュースを加えたもの)


2003.jpg
次第にやや強めのカクテルで。
ex. サイドカー、マティーニ、ダイキリなど
*「カクテルの帝王」と称されるマティーニ。
オードヴィーではこの秋、ラ・フランスを使った「ポワールマティーニ」をご提案しています。



最後はデザート感覚でリキュールを使ったカクテルを。
ex. アレキサンダー、グラスホッパー

ほかにも、たくさんのカクテルをご用意しております。
またメニューにないものや、お好みのスタイルなどもぜひバーテンダーにリクエストしてください。お客さまとのシチュエーションの数だけ、カクテルは存在するのですから。

より気軽にご利用いただくために、16:00〜20:00までの4時間を「サンセット・アワー」として、お飲物全品をハーフプライスでお召し上がりいただけるようにしております。
この機会に是非、世界の銘酒やカクテルを、
そしてオードヴィーの世界をご堪能ください。


<サンセット・アワー>
期間: 2005年9月30日(金)まで
場所: バー「オードヴィー」(3階)

〜メニューの一例〜
カクテル ¥1,100(1,271)〜⇒¥550(636)〜
スコッチウイスキー ¥1,200(1,386)〜⇒¥600(693)〜
サントリー ザ プレミアム
モルツ 樽生 ¥900(1,040) ⇒¥450(520)
※料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。( )内はお支払い金額です。
※ボトルおよび特別価格商品は除外となります。
※ 他の割引・優待とのご併用はご容赦ください。


次回は、バーテンダーの「お客さまに対する想い」についてお話します。
posted by センチュリーハイアット東京 at 22:45| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

「ロビーシャンデリアが休むとき」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

1801.jpg今回はロビーシャンデリアのメンテナンスを長年担当してきた山地秀行が「シャンデリアの休息」についてお話しいたします。


シャンデリアの魅力。
それは、その透明感ある輝きと、その光がかもし出す華やぎとやすらぎが同居した独特の雰囲気でしょう。
実は、お客さまから最も好評をいただいているのは、このロビーフロアの雰囲気です。
そして、私たちスタッフの一番自慢のできる場所でもあります。


朝6時から深夜まで、休むことなく光を放つ大型シャンデリアですが、
時間の経過とともに、埃も積もれば、電球も切れます。
時には大掛かりな手入れが必要になるわけです。

1802.jpgしかし、重さ2トンもあるシャンデリア。
清掃といっても一筋縄にはいきません。

まずは、深夜のうちに高さ28mあるアトリウムの天井から、シャンデリアを約20分かけてゆっくりと、床からやや浮いた状態まで降ろしてきます。

次にエアーで埃を落とし、コンプレッサーで圧力をかけながら水で洗浄。
特殊な洗剤で汚れをしっかり落とし、良くすすいだ後は11万6千個のビーズを手作業で丁寧に磨いていきます。

オーストリア産のストラスビーズは、磨けば磨くほど輝きを増しますが、
少しでも水分が残っていたり、手で直に触れたりすると本来の輝きが得られません。
そのため時間はかかりますが、一つ一つ念入りに磨いていきます。

1803.jpgその後、3基で555個にもおよぶ電球を
交換し、再びゆっくりと、元の位置へ吊り上げるのです。

この作業に携わるのは、シャンデリア清掃のプロ集団。
約10名がかりで、丸3日を費やし、シャンデリアは生まれ変わります。

リフレッシュしたシャンデリアに、最初の光が灯る瞬間は感動的です。
ロビーに偶然居合わせたお客さまからも、その透明感のある美しい輝きに思わず歓声があがるほどです。

赤、白、紫、緑、橙、青・・・
まさに虹色の光が、それまでより一層明るく、美しく輝きます。
この瞬間の喜びと達成感は、本当になんとも言えません。

センチュリーハイアット東京にいらっしゃるお客さまにやすらぎと満足を感じていただくために。
シャンデリアにも、ドラマがありました。

ロビーにお越しになった際は、ちょっと見上げてみてください。
虹色の光が、あなたを優しく包み込みます。
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:20| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

「数字で見る ロビーシャンデリアのお話」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

1701.jpg

当ホテルの玄関であり、さまざまな人が行き交う場所、「ロビーフロア」。
チェックイン、チェックアウトのお客さまをはじめ、お待ち合わせの方など、実に多くの方が利用し、従業員も含めると、1日に約1万人がその場を出入りしています。

今回は、その広い空間を照らし、お越しになる方を柔らかな光で包む「シャンデリア」について、お話ししたいと思います。


ロビーに入ると、まず目に入る大きな3基のシャンデリア。
高さ28mある開放的なアトリウム(吹き抜け)から吊り下げられた大きなシャンデリアは25年前、センチュリーハイアット東京の開業と同時に導入されたもので、オーストリア産のストラスビーズ11万6千個が、絶えず美しく神秘的な光を放っています。

クリスタルな輝きは、見る角度によりさまざまな表情を作り
また、壁の一面に張られた鏡の効果もあいまって
一層の広がりと、煌きをもって
訪れる人々の目を楽しませています。

1702.jpgところで、このシャンデリア
広々とした空間の中では、さほど感じないかもしれませんが
1基あたりの大きさは、直径で4m、高さ8m、重さはなんと2トンもあるって、ご存知でしたか?

高さ8mは、センチュリーハイアット東京の客室を例に挙げると3階分に相当します。
これだけ大きなものは、日本でも珍しいのではないでしょうか。

もし、このシャンデリアをもう少し間近でご覧になりたければ上階より見下ろす、という手があります。

おすすめはエレベーターで5Fまで行き、通路越しに眺める方法。
また、あまり知られていませんが、3Fのエレベーターからバー「オードヴィー」に向かう通路にロビーシャンデリアの“ミニチュア”があります。
ご興味があれば、ぜひご覧になってみてください。
一味違った顔がお楽しみいただけるのではないでしょうか。



毎朝6時から深夜まで、休むことなくロビーを明るく照らすシャンデリア。

次回は、「シャンデリアが休むとき」をお話したいと思います。
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:44| パブリックスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

「インドカレーフェア」と「甘い収穫祭」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

今回は、センチュリーハイアット東京の「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)より、美味しい話題を2つお届けします!

まずは、9月1日(木)より開催の「インドカレーフェア」!!

1901.jpg

センチュリーハイアット東京は、9月1日にホテル開業25周年を迎えますが、このフェアは、その記念イベントの一環として企画されたものです。
ハイアット リージェンシー デリーのシェフMr. Rakshit Sharmaをはじめとするスタッフを現地より招聘し、本場のスタッフが作り出す、さまざまなカレーや、ホテル開業25周年を記念した、魅惑のセットメニューがお楽しみいただけます。


2つ目は、秋のデザートブッフェです。
9月5日(月)から始まるこのブッフェでは、栗やかぼちゃ、木の実などの素材を十二分に生かした秋の味覚満載の「甘い収穫祭」をお届けします。

1902.jpg

今回もペイストリーシェフとして活躍する土屋喜靖が、実り豊かな季節ならではの味わい深いケーキや、焼菓子の数々をご用意。素材の味を大切にした、どこか懐かしさを感じる優しい風味のスイーツとともに心和むひとときをお過ごしください。

☆両フェアーにご利用頂ける優待券はこちらから


〜各フェアのご案内〜
■インドカレーフェア
期間:2005年9月1日(木)〜10月16日(日)
場所:コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)
時間:10:30〜24:00
料金:¥1,500(1,733)より
*料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。( )内はお支払い金額です。

<セットメニュー>
ホテル開業25周年記念カレーセットプレート ¥2,500(2,888)
3種類のカレー(6種類の中からお好みのものを3種類お選びいただけます)

サラダ、インディアンブレッド、ターメリックライス、ラッシー、デザート、
コーヒ ーまたは紅茶

<カレー各種>
ベジタブルカレー、ラムカレー、チキンカレー、フィッシュカレー、
シュリンプカレー、カッテージチーズとほうれん草のカレー

<ご予約・お問い合わせ先>
センチュリーハイアット東京
レストラン総合案内
TEL 03-3349-0111(代表)



■デザートブッフェ「甘い収穫祭」
期間:9月5日(月)〜12月2日(金)※土・日・祝日を除く
場所:コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)
時間:14:30〜20:00(20:00までにご来店ください)
料金:¥2,200(2,541)コーヒーまたは紅茶付き
*料金に10%のサービス料と消費税が加算されます。( )内はお支払い金額です。

1903.jpg

<デザートメニューの一例>
栗のモンブラン
栗のババロア
紫イモのケーキ
かぼちゃのババロア
洋梨とカラメルのシャルロット風
アーモンドプラリネのケーキ
抹茶と甘納豆のケーキ
マロンパイ
コーヒーとチョコレートのケーキ
黒糖のクッキー
かぼちゃのサブレ

*日により多少の変更がありますが、20〜25種のデザートをご用意します。
*スイーツのほかに、サンドウィッチやパスタ、スープなどの軽食もご用意しております。
*20:00までご来店を承っておりますので、お仕事帰りにもぜひお立ち寄りください。

<ご予約・お問い合わせ>
センチュリーハイアット東京
レストラン総合案内
TEL:03-3349-0111(代表)


☆両フェアーにご利用頂ける優待券はこちらから

後ほど、それぞれのフェアの「より詳しいルポ」をご紹介させていただきます。
どうぞお楽しみ!
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:44| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


logo01.gif


logo02.gif