前回は個性的な香りと食感が特長の「デリカブレッド」のお話をしましたが今回は「サン ドゥ」(ロビーフロア・2F)の人気商品「バナナブレッド」をご紹介します!

細長〜いフォルムのバナナブレッドは10年以上前から親しまれている、センチュリーハイアット東京のロングセラー。
たっぷりのバナナピューレに
たっぷりの卵と発酵バター
少しの砂糖で作られており
ブレッドにナイフをサクッと入れると、バナナ特有の「ほんのり若草色」の切り口が現れます。
香りは、まさしくバナナ!
バナナ自体が持つ甘みを生かすため、砂糖は少量しか使っていません。
ですから、とっても自然な味わいです。
生地はしっかりと詰まっていますが、口に入れると、サラサラっと崩れていく感じで意外と軽く、たくさん食べてももたれません。

長さ23cmと、やや大きめに感じられるかもしれませんが日持ちがしますし(冷蔵庫で保管して1週間位)甘さも控えめなので、ティータイムだけではなく朝食にご家族で召し上がっていただいても良いと思います。
ご贈答にも向きますので、引き出物にご利用される方も多いですね。
さて今回も引き続き、ベーカーシェフの渡辺重利におすすめの食べ方を聞いてみました。
〜ベーカーシェフ・渡辺重利おすすめの「バナナブレッド」の食べ方〜
バナナブレッド、私は忙しい朝食におすすめします!豆乳と一緒に召し上がれば、さっぱり、おまけにヘルシーです。
バナナは栄養も満点ですし、1日のエネルギー補給にも最高です。
バナナブレッドは、そのままお召し上がりになるのが一般的ですが時には、少し焼いたり、バターを軽く塗ってもおいしいですよ。
ところで、渡辺シェフの腕の絆創膏、なぜブルーなのかお分かりですか?
これは渡辺シェフの好み・・・ではなく、食の安全のために、社内規定で意図的に青色の絆創膏をつかっているのです。
万が一、絆創膏が剥がれても、目立つ色なのですぐにわかりますし、調理食材料や調味料等では存在しない「青」を使うことで、本人だけではなく、スタッフ全員の注意を喚起しています。
異物混入は食を提供するものにとって絶対にあってはならないことですから。





1つのお部屋に2名様以上でご宿泊の場合、
心地よい滞在と心地よい眠りは、ホテルライフの重要項目。
その後、水周りの清掃です。



「フィレ肉をパイ生地で包み、中央にはフォワグラが・・・。もうこれは、本当に美味しいです!」