2005年07月29日

「クラブビューキングからの眺望は素敵ですよ!」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

ワンランク上の設備とサービスが大変好評の「リージェンシークラブフロア」に4月より、新しいお部屋が追加になりました!

今回、新たに加わったのは

10〜26Fのコーナールーム(角部屋)。

0901.jpg当ホテルはL字の形をしており、都庁側と新宿中央公園側の2面があるのですが
このコーナールームは、ちょうどその両面に窓を持つお部屋になり、1フロアに1室しかないのです。

・・・ということは

朝食からカクテルアワーまで楽しめるラウンジが使い放題はもちろんのこと、都庁側の、高層ビルが連なる新都心の街並と新宿中央公園の、広大な緑の両方をお楽しみいただけるのです。

公園側の窓からは、お天気がよければ富士山も見えますし夕暮れから夜にかけては、都庁側の窓から見える、高層ビルや高速道路を走る車のライトがとても綺麗です。


お部屋はコの字形で廊下面に接していないスペースが多い分、遮音性に優れ、プライバシーも守られますし、また、ベッドもキングサイズ(2m)のものを使用していますのでこのお部屋を好んでご利用されるお客さまもいらっしゃいます。

そのほかにも、このお部屋にはズボンプレッサーや、ビデオデッキなどもあり、お好きなビデオを持ち込んで、お部屋にご用意したフィンランドFazer社のチョコアソートをつまみながら
宝石のような夜景をバックにビデオ鑑賞、という過ごし方も、このお部屋ならではです。

9月末まででしたら、リージェンシークラブラウンジのご利用特典付きでルームチャージ¥32,000(お二人でご利用の場合はお一人様¥16,000)の特別価格でご利用が可能です!※料金はサービス料・消費税が含まれた金額です。なお、規定の宿泊税が加算されます。

このチャンスにぜひご利用いただき、センチュリーハイアット東京の中・高層階の開放的な眺めと、リージェンシークラブの特典の数々をご堪能ください!

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posted by センチュリーハイアット東京 at 13:45| リージェンシークラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

「パフェ!パフェ!パフェ!」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

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今回は、当ホテルロビーフロア2階にあるペイストリーショップ「Cent Deux(サンドゥ)」の夏季限定スイーツ(テイクアウト)のご紹介です!


1001.jpgまだご存知ではない方も多いのでは?と思うのですが
今年はなんと、涼やかでキュートなミニパフェを6種類ご用意しています!

以前TV番組「どっちの料理ショー」で紹介された
当ホテルのペイストリーシェフ・土屋喜靖の作るパフェは
今も根強い人気で、遠方からも食べにいらっしゃるファンの方もいるほどです。
そのホテルメイドのパフェをご自宅でも食べていただこうと、
土屋他、3人のパティシエールがパフェの競演をいたしました。


1003.jpg小さなカップの中に、ホテルで食べるパフェがそのままに再現されています。
これらをリーズナブルな価格でテイクアウトできるとあって
もう、どれにしようか迷いすぎて、全種類買ってしまうお客さまも続出です!

それでは6種のパフェを簡単にご紹介します!


●チョコレートパフェ 550円 (578円)
☆土屋喜靖作
ビジュアルは、まさに期待通りのチョコレートパフェ!
ホイップの下はバナナムース、その下にバナナ、ラムの香りが効いたビターな生チョコと続きます。チョコレートのボリュームがかなりのもので、これ1つだけでお腹いっぱい&大満足間違いなし。達人の定番パフェをご賞味ください!

●プリン ア・ラ・モード 520円(546円)
☆山田舞衣子作
プリン ア・ラ・モードがミニパフェで登場!
プリンの下は生クリームとカラメルソースに浸したスポンジ&バナナ、チョコフレークが。柔らかな食感とサクサクとした歯ざわりのミックス具合が最高です。
カラメルの苦味が全体を引き締め、甘すぎず後味もさっぱり。

●バナナとマンゴーピュレのパフェ 520円(546円)
☆山田舞衣子作
バナナ本来の香りが生きたムースとマンゴーの爽やかな味、甘さを抑えた生クリームの組み合わせが絶妙。口に含むと柔らかな香りがふんわり広がります。トッピングはキウイやベリー系のゼリー。程よい酸味とカラフルな色味がスパイスになっています。

●抹茶ゼリーと豆乳のパフェ 580円(609円)
☆佐々木賀子作
ヘルシーな和風パフェ。抹茶の香りが素晴らしく、一口食べれば気分は「京都」。
豆乳ムースと和三盆の寒天の軽い口当たりを、粒あんがうまくバランスを取っており、ヘルシーですが食べ応えもあり。抹茶と豆乳を斜めに流しこんだラインも必見!

●いちごクレープのパフェ 550円(578円)
☆鈴木恵子作
いちごクレープがパフェカップに入りました! 甘くて優しい味と、ほんのりビターなチョコレートスポンジ、いちごの酸味のバランスが見事。クレープをスプーンで食べるという発想も楽しいと思います。

●桂花陳酒ゼリーとヨーグルトムースのパフェ 580円(609円)
☆鈴木恵子作
桂花陳酒が効いている、ちょっぴり大人のパフェ。旬のびわが惜しみもなく使われています。オレンジの色合いもとてもキレイ。びわと桂花陳酒とヨーグルトの意外な組み合わせがびっくりするほど良く合って、この夏おすすめの逸品です!

※( )内はお支払い金額です。
販売期間  :8月下旬まで(予定)
お問い合わせ:03-3349-0111

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posted by センチュリーハイアット東京 at 12:00| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

「コンシェルジュのお気に入りの場所」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

前回は、「リージェンシークラブとは?」を中心にお話しをしましたが、
今回はリージェンシークラブにご宿泊のお客さま専用のリージェンシークラブラウンジについて、その良さをもっとお伝えするために、特に私が気に入っているところを写真でご紹介しましょう!



リージェンシークラブラウンジの入口です。
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エグゼクティブな雰囲気ですよね(笑)


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さりげなく飾られたグリーン
これ、私のお気に入りです。
とても和めるんです。



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書斎エリアにある、洋書のひとつです。
私は車が好きなので、見ているだけで幸せ・・・。




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喫煙エリアも設けられています。
ここからの夜景は、本当にため息が出るほど素敵ですよ。




リビングエリアです。
ゆったりとしたスペースで夕暮れを眺めながらカクテルはいかがですか?
昼間は陽光が差し込み、また違った雰囲気が楽しめます。
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いかがですか? 雰囲気が伝わりましたでしょうか?
このほかにも、素敵なところはたくさんあるのですが、
今回はこの辺で・・・。
百聞は一見にしかずということで、ぜひ一度ご利用いただけると幸いです。
posted by センチュリーハイアット東京 at 12:25| リージェンシークラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

『パティシエールの夏景色<デザートブッフェ>のここだけ話(その2)』

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

今回は、数あるブッフェのケーキのなかから、特に注目のケーキをパティシエールたちに直撃取材!

「え!? 一番おすすめのケーキですか?? 全部おすすめで思い入れがあって、順位なんかつけられないです〜」と言う彼女たちでしたが
そこをなんとか選んでもらい、それぞれの製作秘話を聞いてみました。

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★山田舞衣子の「一番好きなケーキ」はコレ!
〜グロゼイユのガトー〜

「私はグロゼイユ(赤スグリ)が大好き!そこで、そのグロゼイユを使って『自分で一番食べたくて仕方なかったケーキ』を作ってみました(笑)。ラズベリーの酸味が利いた赤いムースには、メレンゲを入れて口当たりを軽く仕上げたほか、あいだにベリーのジュレを挟んで爽やかさも加えました。表面に散りばめたグロゼイユといろいろなベリーの味のハーモニーが楽しめるこのケーキは、ベリー系が好きな人にはたまらないハズです!」

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★鈴木恵子の「こだわりケーキ」はコレ!
〜フルーツジャム入り紅茶風味のチョコレートケーキ〜

「プライベートでブルーベリーのフレーバーティーを飲んで『紅茶とブルーベリーって合う!』と思ったのが、このケーキを作るヒントになりました。ブルーベリーの粒入りジャムと紅茶、それにホワイトチョコレートを加えて作ったこのケーキ。どんな味かと言うと・・・同僚の山田さんの言葉を借りると、ロイヤルミルクティーにも近い、柔らかでコクのある味わいです。この味の組み合わせはぜひ体験していただきたいですね」

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★佐々木賀子の「入魂のケーキ」はコレ!
〜ラズベリーのタルト 大葉のジュレ飾り〜

「『え!大葉をケーキに使うの?!』と大概の人はびっくりされるこのケーキ。実は、大葉ってとってもケーキに合うんですよ。刻んだ大葉をお湯で煮出し、その透明な抽出液に砂糖とゼラチンを入れてジュレを作るのですが、梅酒のようなとっても爽やかな香りが特長です。このジュレが、ラズベリーのムースにとってもマッチするんです!見た目も涼やかで、夏らしい一品に仕上がりました。とにかく一度食べてみてください!」


なるほど。なんだか、聞いているだけで、ヨダレが出てきました。
このほかにも、
「丸ごと蜂蜜レモン」といった味わいの『レモンと蜂蜜のガトー』や、
チーズのコクに夏みかんのほのかな苦味と酸味・そしてサクサクした歯ざわりのタルト生地のバランスが絶妙の『チーズケーキと夏みかんのジュレ』、
キュートな味わいが懐かしい『いちごとミルクチョコレートのムース』など
まだまだ、紹介したいケーキがいっぱいです!

続きは、センチュリーハイアット東京のコーヒーハウス「ブーローニュ」で、どうぞお楽しみください!
posted by センチュリーハイアット東京 at 10:30| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

「リージェンシークラブって?」

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
当ホテルには、リージェンシークラブと呼ばれるエグゼクティブフロアが存在します。

07_01.jpgリージェンシークラブとは世界各国のハイアットホテルに設けられている特別階(エグゼクティブフロア)をさし、そのフロアにご宿泊の方は、
リージェンシークラブラウンジの利用をはじめ、さまざまな特典が受けられるのです。(*「クラブ」と呼んでいますがメンバー制ではなく、そのフロアはどなたでもご宿泊できます)

客室料金は、部屋タイプにより様々ですが、とにかくそのお値段以上の特典があり、大変ご好評をいただいております。

07_02.jpgこのラウンジは、当ホテル最高のロケーションに位置し、広さも380uと国内最大級!
ダイニングエリア・リビングエリア・喫煙エリア・書斎エリアの、大きく4エリアに分かれており、ラウンジはリージェンシークラブにご宿泊のお客様なら、自分のお部屋のように自由に利用でき、フード&ビバレージコーナーでご用意する朝食ティー、そして夜はカクテルなどが無料でお楽しみいただけるのです。

これは、とってもお得だと思いませんか??

ちなみに、フード&ビバレージコーナーでは、以下のアイテムをご用意しています。

<朝食(6:30〜10:00)>
  ホテルメイドの焼きたてブレッド各種(約10種)
  季節のフルーツ
  ヨーグルト、シリアル
  チーズ各種
  玉子料理
  ポテトグラタン、ソーセージ、ベジタブル
  ドリンク各種

<ティータイム(10:00〜18:00、20:00〜22:00)>
  ハーブティーをはじめとするドリンク各種(10数種)
  クッキー&キャンディ

<カクテルタイム(18:00〜20:00)>
  ソフトドリンク各種
  ワイン、ビール、ウイスキー、日本酒、焼酎など
  フィンガーフード(冷製・温製)各種(内容は毎日変わります)
  ピクルス


通常の客室にお泊りの場合、お茶やお酒を飲みに行けばそれなりにお金もかかりますが、リージェンシークラブルームにお泊りのお客さまは・・・ラウンジを利用すれば無料!!
私自身、これは本当にいいサービスだと思っています。
次回はそのリージェンシークラブラウンジについて、さらに詳しく紹介します。
posted by センチュリーハイアット東京 at 20:15| リージェンシークラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

『パティシエールの夏景色<デザートブッフェ>のここだけ話(その1)』

センチュリーハイアット東京のコンシェルジュ日記にようこそ!

6月27日(月)より、当ホテルのパティシエール(女性パティシエ)3人の創作ケーキを中心にしたデザートブッフェが、コーヒーハウス「ブーローニュ」で始まります。

今回のケーキのテーマは「ジューシーフルーツ」!
みずみずしいフルーツを贅沢に使った、宝石のような創作ケーキがブッフェ台にずらりと並びます。この景色は・・・たまりません(笑)。
しかも一度に「3人のパティシエールの味」(もちろん新作)が堪能できるのですから、これはある意味とってもお得な企画なのです。

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開催前にちょっとだけ内容を話しちゃいますと・・・
製作にあたっては、ブッフェという制約の中でも、自由に楽しんでいて
例えば、カフェで食べるようなちょっとカジュアルな感じのケーキもあれば
普段ブッフェではなかなかお出しできないような
高価なフレッシュフルーツを使っていたり
ケーキをカットしたときのビジュアルにもこだわって、キュートな水玉模様が現れる細工をしたりと女性ならではの遊び心もいっぱいです!

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先ほど、「今回のブッフェは3人のパティシエールの味が楽しめる」と書きましたが、せっかくですから「誰がどのケーキを作っているのか」をコッソリお話しちゃいましょう。

〜山田舞衣子(中央) 作〜
*12年の経験を持ち、焼き菓子、マジパン細工などを得意とする。
国内のコンクールで銀賞・銅賞を受賞
 ・グロゼイユのガトー
 ・苺とミルクチョコレートのムース
 ・ヨーグルトとグリオットチェリーのガトー
 ・フルーツスフレケーキ

〜鈴木恵子(右側) 作〜
*9年の経験を持ち、素材の持ち味にこだわる探究心旺盛なパティシエール。
2002年ジャパンケーキ賞銅賞受賞
 ・フルーツジャム入り紅茶風味のチョコレートケーキ
 ・フランボワーズ入りシフォンケーキ
 ・チーズケーキと夏みかんのジュレ
 ・マスカルポーネとピーチのタルト

〜佐々木賀子(左側) 作〜
*入社して2年。経験はまだ浅いがチャレンジ精神旺盛。
現在はアメ細工やチョコレートに挑戦中
 ・パッションフルーツとオレンジのガトー
 ・ラズベリーのタルト 大葉のジュレ飾り
 ・レモンと蜂蜜のガトー


実際にブッフェでお召し上がりいただくと、「お気に入り」がいくつかみつかると思うのですが、誰がどのケーキを作っているかがわかれば・・・
「あ! 私が好きなケーキは○○さんが作ったものが多いみたい!」なんて新たな発見もあるかもしれません。

「でもケーキの名前だけじゃ、ちょっとイメージ湧かないなぁ。味の予備知識も欲しいんだけど?」

そんなあなたのために!
近いうちに、各ケーキのご紹介も予定しています! 
ときどきブログをチェックしてみてくださいね!


*デザートブッフェのご案内*
期間:6月27日(月)〜9月2日(金) ※土・日・祝日を除く
料金:¥2,541(サービス料・消費税を含む)
時間:14:30〜20:00
場所:コーヒーハウス「ブーローニュ」(ロビーフロア・2F)

優待券はこちらから↓
http://www.centuryhyatt.co.jp/restaurant/coupon/050621_boul_01.html
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posted by センチュリーハイアット東京 at 14:52| レストラン・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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